痛い敗戦

2017年05月20日

痛い、痛すぎる敗戦でした。最下位に沈み、監督交代の劇薬を投入した新潟。ロペス新監督の初陣は背水の陣で、守備を固めてカウンター狙いでした。従って中盤でボールを支配できたものの、ゴールを奪えずにいると、コーナーキックのこぼれ球から手痛いカウンターをくらってしまいました。もう少しリスク管理ができていれば、と思わされるシーンでした。

新潟との勝ち点差は勝てば10にまで開くところ、逆に4に縮まりました。広島とも3差です(大宮は現在、試合中)。降格圏内の3チームからすると、射程圏内に迫れたと勢いづくところでしょう。

ただ、シーズン開幕前から残留争いの厳しさはわかっていたはずです。これからが正念場です。ルヴァン杯を含め連戦が続く厳しい日程のなか、J1で生き残るために選手、チーム、スタッフ、そしてサポーターが一つになって、戦い抜いていきましょう。頑張れ!コンサドーレ!!


post by papa12

16:33

雑感 コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする