2024年07月04日
カードコレクター待望のJリーグオフィシャルトレーディングカード2024が先週、発売となりました。とりあえず、私はコンサドーレ選手のレギュラーカード8枚を入手しました。登場したのは菅野、桐耶、武蔵、スパチョーク、荒野、大八、馬場、小林の8選手です。どの選手のカードも格好良いですね。直筆サインカードなどのインサートカードもありますが、フリマサイトで高値を呼んでいるので、年金生活者は掘り出し物でない限り我慢することにします。
2024年01月27日
G大阪から加入した髙尾瑠について、私は名前を聞いたことがある程度でした。G大阪では主に右サイドバックを務めていたようですが、強化サイドは昨年も獲得に乗り出していて、2年越しの獲得とのこと。ポジジョンからすると、駿汰の抜けた右側の守備で活躍を期待したいですね。ちなみに、苗字の「髙」はいわゆる「はしごだか」が正しいようですが、当ブログでは常用漢字の「高」になっていることもあるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。
カードも結構ありますね。クラブの配布カードなどもあるようで、まだそろってはいません。
移籍組では、あとDF家泉怜依がいますが、前所属のいわきではカードはないようです。もしもあれば教えていただければ幸いです。
これにて、今季の新加入選手のカードを取り上げるシリーズも終了します。
2024年01月26日
横浜FCから獲得した近藤友喜は昨季、プロデビューした若いMFです。私はかろうじて名前を知っている程度でしたが、加入が決まってプレー集を見たら、何と昨季の第10節のアウェイ・横浜FC戦で試合開始から1分足らずで失点した時にゴール前でこぼれ球を押し込んだ選手だったことに気づきました。第32節の鳥栖戦でも右サイドを奥深くえぐり、パスを出すと見せかけて直接ゴールに蹴り込んだプレーもハイライトで見て覚えていました。前橋育英高から日大と金子の後輩で、金子2世、あるいは金子を超える活躍を期待します。 カードはプロ1年目にしてはJカードやクラブ発行、toppsと結構出ています。toppsはいろいろなパラレル版があるようです。
2024年01月22日
出戻りを除く移籍組で最も知名度のある選手が長谷川竜也だと思われます。川崎では中盤から良いクロスを上げていたのを覚えています。いつの間にか、横浜FCに移籍し、さらに昨季途中には東京Vに移っていたんですね。知りませんでした。川崎では4度のJ1優勝、天皇杯優勝、ルヴァンカップ優勝(あの2019年の決勝でPKを最後に決めた選手だそうです)を経験、横浜FCと東京VではJ1昇格に貢献しています。コンサドーレで課題となっているクロス、ラストパスの精度を上げるのに貢献してほしいと願っています。優勝請負人として勝者のメンタリティーを発揮してほしいですね。
ベテランなのでカードも多いです。デビューした2016年のルーキーカードや川崎のクラブ発行カードなどがまだそろっていません。

2024年01月21日
金沢からレンタルバックの中野小次郎はこの1年でどれだけ成長してくれたでしょうか。やはり身長2㍍は魅力です。菅野と高木の牙城はなかなか破れないかと思いますが、出戻りの阿波加俊太とともに切磋琢磨して、正GK争いを繰り広げてほしいものです。期待しています。
金沢では市販カードはなく、試合会場で配布したらしいクラブ発行カードを入手しました。昨季、レンタル先でカード化されたのは名古屋の中島大嘉(Jカード2023SE)だけだと思われます。同じく藤枝からレンタルバックの田中宏武もないはずで、今回、完全移籍の阿波加も鈴鹿でカードはないと思います。
ちなみに、小次郎は正式加入が2021年なので、鈴木武蔵とは同時に所属しておらず、武蔵と小次郎という「巌流島の戦い」コンビは今季が初めてです。ポケモン世代には「ムサシとコジロウ」の方が知られているようです。かつてのプラモデル好きの年寄り世代としては、岡田大和の加入で「大和と武蔵」という戦艦コンビもあると秘かに思っています。
2024年01月20日
今季の選手・チームが沖縄キャンプで始動しています。カードコレクターとして恒例で、新たに加わった選手をカードとともに取り上げます。 出戻りの筆頭格は鈴木武蔵です。コロナ禍の2020年のシーズン途中にいなくなってしまいました。ただ、2シーズンを過ごしたベルギーではあまり活躍できず、22年途中にG大阪に移籍。しかし、その年も昨年も1ゴールのみと、かつてコンサドーレで2019年にキャリアハイの13得点を挙げたのがかすむ成績です。とはいえ、コンサドーレではルヴァンカップ決勝に進めたのも武蔵の貢献が大きく、戻ってくるからには再び輝いてほしいと心から願っています。 カードはG大阪のものです。ベルギー時代に発行されたのか、分かりません。前回加入時までのカードは前回の紹介をご覧ください。
2023年12月11日
今夏、Jリーグのトレーディングカードを初めて発行した米国のTopps(トップス社)が11月27日に「Jリーグフラッグシップ」を発売しました。通常のレギュラーカードに当たるベースカードがJ1各クラブ11枚の計198枚で、ほかにパラレル版や直筆サインカード、エースカード、レジェンドなど多彩なインサートカードが多数あります。トップス社のカードはどうもよく相場感も分からず、どこまで手を出すか躊躇しているのですが、とりあえずコンサドーレのベースカード(チェック、大八、菅野、福森、大伍、宮澤、青木、菅、金子、ゴニ、馬場)とマスコットカードのドーレくんの計12枚をメルカリで安くそろえました。今後はメルカリとヤフオクで安値の掘り出し物をチェックしたいと思います。Jカードと別な新たなカードが発行されたのは大変嬉しいのですが、2月時点の在籍選手をカード化しているのは11月発売のカードとしてはいくらなんでも古すぎると思います。コンサドーレでも今夏移籍した大伍と金子が含まれ、金子はエースカードにもなっており、とっくにいなくなった選手がエースと言われても…と思ってしまいます。来年以降も発行していただけるなら、ぜひ改めてほしいと願っています。
なお、トップス社は大谷翔平が移籍先のドジャースのユニフォームを着た合成写真のカードを昨日から日本で1243円で売り出し、完売したそうです。
2023年12月08日
カードコレクター待望のJリーグオフィシャルトレーディングカード2023スペシャルエディションが11月25日に発売になりました。コンサドーレ関係のレギュラーカードは菅、宮澤、駒井、浅野、小柏、荒野、チェック、大八の8枚で、今回から途中加入者をエクストラレギュラーカードとして取り上げており、高木が登場しています。このほかにチェックのユニフォームナンバーカードや8人の直筆サインカードなどのインサートカードがあります。とりあえず、レギュラーカードだけはそろえました。
同じ時期にTopps社が「Jリーグ フラッグシップ」というカードを発売し、ヤフオクやメルカリを見ると、どうやらそちらの方が盛り上がっていて、こちらは出品が少ない印象です。後日、そちらも紹介する予定です。
2023年08月22日
残念ながら今夏の補強はGK高木駿の1人だけでした。ここ8試合勝ちなしだけに、もっと積極的な新戦力獲得を望む声が多かったのですが、やはり懐具合が相当厳しいのでしょうか。ただ、新たに加入してくれた高木は大分ではレジェント級の選手で、サポーターにも大変愛されていた選手です。川崎、千葉時代は知らないのですが、大分では憎らしいほどうまかった印象を持っています。とりわけ足元はかなり優れており、コンサドーレの戦術にもすぐにフィットできると期待します。何よりも、X(旧ツイッター)上で動画を見ましたが、雨の中をチームバスに向かって大分の旗を振る高木の姿が感動的でした。これを見て、コンサドーレに加入後、控えに回っていた菅野が得点時などに祝福の輪に駆けつけ、チームを盛り上げたベテランの力を思い起こしました。菅野もけがで出場できないなか、高木の力を遺憾なく発揮してチームを救ってほしいと願っています。 カードは川崎、千葉、大分でそれぞれあります。まだ全部はそろっていません。
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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