首位とドロー

2024年05月03日

首位を争うC大阪との対戦は堂々と渡り合い、1-1で引き分けました。先制しただけに勝利に結びつけたかったところですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。それでも貴重な勝ち点1を積み上げたことをポジティブに受け止めています。

立ち上がりから前半半ばまでは相手に主導権を握られ、いつ失点をしてもおかしくない状況でした。徐々に盛り返すと、菅野の前線へのキックから相手のクリアをスパチョークが拾ってラストパスを繰り出したのをダイレクトで浅野が蹴り込み、相手GKに触られたものの先制しました。その後は一進一退の展開が続きましたが、一瞬の隙を突かれてペナルティーエリア内にルーカスの侵入を許し、菅が倒してしまい痛恨のPK。それでも今日は引き分け狙いの守りに入らず、最後まで勝ち越し点を目指して戦い、惜しいシーンもありました。前節の反省が生かされたのか、守備の集中力が途切れず、攻めに転じることができたように思えました。

ケガで岡村と宮澤を欠くなか、初先発の家泉がレオセアラらとよく戦ってくれたと思います。苦しい台所事情の中では朗報です。

とりあえず、最下位は脱出しましたが、まだまだ厳しい道のりが続きます。1戦1戦、しっかりと戦い続けて早く降格圏から脱したいものです。まずは次のホーム・FC東京戦で必ず勝ちましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!


post by papa12

17:08

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