箱根駅伝終了

2024年01月03日

今年も2日間にわたって行われた箱根駅伝も先ほど、青山学院大の圧勝劇で幕を閉じました。大会前の下馬評では、全日本と出雲を制した駒沢大が2年連続3冠が本命視されていましたが、青山は「負けてたまるか!大作戦」でこれを覆しました。最後まであきらめない気持ちの大切さをあらためて思い知った気がします。原監督のドヤ顔は見飽きた気もしますが。

私の母校は往路で比較的上位につけ、シード権は確実と安心していました。ところが、復路では一転、シード権が危ぶまれる順位まで下げ、ハラハラする展開となりました。最後は何とかしのぎきり、来年も出場できることになりました。

まるで昨季のコンサドーレを思わせる順位変動でした。前半戦の第17節終了時に7勝5分け5敗の勝ち点40で8位につけていましたが、後半の17試合は3勝5分け9敗の勝ち点14で、これは横浜FCの勝ち点16に及ばず、最下位でした。降格が1クラブしかなかったので、残留争いに巻き込まれかけただけで済みましたが、今季からは3クラブが降格します。選手もスタッフも明らかになっていない段階ではありますが、今季は気を引き締めてシーズン開幕に臨んでほしいと願うばかりです。第100回を数える箱根駅伝を見て、そんな思いを強くしました。油断禁物! まずはJ1残留! 頑張れ!コンサドーレ!!


post by papa12

15:22

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