福岡の快進撃

2023年10月16日

昨日のルヴァンカップ準決勝で福岡が名古屋を下し、初の決勝進出を果たしました。もしも福岡が初タイトルを取ると、先を越されるという悔しさもありますが、コンサドーレが育てた前と奈良を擁するだけに、強豪・浦和と対戦する11月4日の決勝では初優勝を飾れるよう応援したいと思います。

今季の福岡は快進撃が目立ちます。リーグ戦は現在、8位につけ、天皇杯も準決勝まで進みました。夏場から不調が続くコンサドーレからすると、うらやましい限りです。

思えば、福岡もコンサドーレ同様、昇格と降格を繰り返しエレベータークラブと呼ばれていました。J2ではよく対戦したものです。5年に1度昇格するので、5年周期とやゆされていました。それが2021年からはJ1を3季続け、2017年からのコンサドーレとともにJ1に定着しています。地方のクラブとして互いに切磋琢磨していきたいものです。

ただ、負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、福岡のサッカーは見ていて決して魅力的とは思えません。誰1人さぼらないハードワークと堅い守備で勝ち点を積み上げていくスタイル。激しいチャージは時として相手側選手をけがをさせてしまうことがあり、今季、キムゴンヒがけがをしたのは記憶に新しいところです。超攻撃的を標榜するミシャサッカーは魅力に溢れていますが、いかんせん、守備がもろすぎ、なかなか勝ち点を積み上げられない現状で、どちらがファン、サポーターの支持を得られるのか、興味深いところではあります。私は、勝てばすべて良しとは思っていません。長い目で見て、わがコンサドーレが魅力的で、なおかつ勝てるチームに成長してほしいと願っています。今季は無理でしょうが、来季以降は福岡を上回る成績を上げたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


post by papa12

16:44

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