沸騰化に思う

2023年07月29日

猛暑が続いています。本州だけでなく、涼しいはずのわが北海道でも異常なほどの暑さです。世界的にも猛暑らしく、国連事務総長は「地球温暖化の時代は終わった。地球沸騰化の時代が到来した」と述べたそうです。わが家では以前、お犬様のために設置したエアコンがあり、それが大活躍しています。暑さに弱い老夫婦はとてもそれなしには過ごせないほどです。ちょうどJ1はサマーブレイク中ですが、間もなく天皇杯4回戦があり、8月5日からリーグ戦も再開されます。冷房のある札幌ドームは天国ですが、本州はナイト試合でもまだ暑すぎるでしょう。夏の休止期間をもっと長くする必要があるように思います。

先日の北海道新聞様に載った三上大勝代表取締役GMのコラムで、札幌の選手会が夏の暑さがつらいことから秋春制移行に賛成ということを書いていました。確かにこの暑さの中でプレーすることを考えれば、選手の気持ちも理解できます。ただ、いずれにしても、秋春制に移行するにしても、現行の春秋制のままでも、暑い夏場の休止期間を長くする必要があることに変わりはありません。その点に関してはどのクラブも賛同できるのではないでしょうか。一方、冬の期間をどうするか。北国のクラブが不利益を被るなら、やはり秋春制移行には賛成できません。北国に不利益がない妙案をあるなら提示してほしいと思います。暑さでどうも頭がよく働かず、そんなことを考えました。


post by papa12

16:01

雑感 コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする