2023年02月13日
J1リーグ戦の開幕が間近になりましたが、現行方式では最後となるルヴァンカップのグループステージも3月8日開幕とすでに1カ月を切っています。気になっているのはコロナ禍で中止していたU-21選手(今季は2002年1月1日以降生まれ)の先発出場義務が復活することです。今のところ、対象者がコンサドーレは大嘉と西野の2人しかいません。特別指定の岡田も対象外で、あとは2種登録のユース選手ということになります。近年、ユースの活躍が際立つサガン鳥栖などは多数の対象選手を抱えているようですが、コンサドーレと同じ程度のクラブが多いようです。くれぐれも2人にはけがをせずに出場を果たし、チャンスを逃さずに活躍してほしいものです。
わがコンサドーレもかつてユースから大量にトップ昇格を果たしていた時期がありました。厳しい経営による側面もありましたが、Jユースカップで優勝するなど、それなりの実績も残していました。近年はうちのクラブだけではありませんが、高卒の即戦力をなかなか育成できていない現実があります。J1定着という長年の課題がほぼ達成できた今、ユースの底上げも迫られているとあらためて思いました。
Ackey
Re:ルヴァンのU-21出場
2023-02-13 20:39
こんばんは。 2019年の決勝まで進んでおきながら言うのもなんですが、 「ルヴァン杯」の立ち位置というか、どんなもんなんでしょうか。 Jリーグとしては、冠スポンサーが付いて注目を浴びて興行収入が増えるということでしょうが、 天皇杯と違って、優勝してもACLへの出場権もないですし、 何だかお菓子スポンサーとフジテレビに踊らされているようなきがしてならないんです。 無冠のチーム(サポ)が言うべきことではないですし、 言っても意味のないことなんですが。 失礼しました。
真栄パパ
Re:ルヴァンのU-21出場
2023-02-13 21:05
>Ackeyさん いつもコメント、ありがとうございます。 確かにACLに出場できないし、中途半端な印象は否定できません。それだけに最初に獲得するタイトルとしては悪くないと思っています。。若手の登竜門としても役立っていると思います。 ただ、来季からトーナメント戦になってしまうので、立ち位置が完全に変わってしまうのでしょうか。ちょっと残念です。
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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