トリオの解散

2022年11月21日

高嶺の移籍により、大卒トリオ、そして最近は296(フクロウ)トリオと称していた3人組は解散することになりました。思えば、2020年の加入とともに、ミシャ監督の下、それぞれ著しい成長をとげ、チームの主力、柱となってくれました。昨季オフには金子に移籍のおそれがあり、何とかその危機を乗り越えてきましたが、3人とも他のクラブから目を付けられる存在になったのは間違いありません。成長は喜ばしいですが、いつかこうした日がやってくるのも宿命ですね。

3人のJ1出場試合数は金子が2019年の特別指定選手での6試合を含め102試合、駿汰が清水戦でちょうど100試合、高嶺は94試合で、あと6試合で100試合です。高嶺にはこれまでの活躍とチームへの貢献に心から感謝します。移籍先が国内の同一リーグのクラブなので、手放しでは喜びにくいですが、選手として決断したからには健闘を祈ります。コンサドーレと戦う時には「敵」となりますので、応援できません。それ以外で頑張ってほしいと思います。

それにしても、10月23日に開かれた「2022クラコン スペシャルトークショー」では、トリオでこんな笑顔を披露してくれたのですが、もうこの笑顔が見られないのはやはり残念ですね。
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post by papa12

20:06

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