善戦

2022年11月15日

面白い試合でした。川崎を相手に立ち上がりからハイプレスのコンサドーレは主導権を握り、桐耶の先制、スパチョークの追加点で前半の早い段階で2点リードするというできすぎの展開でした。その後はコンサドーレの守備もザル状態で、ノーガードの打ち合いのようになり、ファインゴール2発で前半のうちに追いつかれてしまいました。

それでも後半早々にスパチョークからのラストパスを受けた小柏が得意の右からシュートを放ち、再び勝ち越し。本気モードになった川崎は投入されたばかりのマルシーニョにやられ、あとは膠着した状態が続き3-3からスコアは動きませんでした。川崎は終盤に天敵・小林悠と家長を投入するも、得点を許さなかったのは収穫では。

先日のブリーラム戦はメンバーを落としすぎて2-5の大敗を喫し、ブリーラムに対しても失礼だったかもしれませんが、今日は少しは立て直せたのではないでしょうか。心配なのは小柏。またも肩をやってしまったように見えました。サッカーの神様はまた試練を与えるのでしょうか。オフの間に完治させて来季を迎えてほしいと祈っています。頑張れ!小柏!!


post by papa12

21:57

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