息詰まる熱戦

2022年11月13日

来季のJ1を懸けて行われたJ1参入プレーオフの決定戦は1-1の引き分けにより京都が残留、熊本が涙を飲みました。昨夜、緊張感の薄い試合を観た後だけに、手に汗を握る試合に見入ってしまいました。まずは京都の皆さん、おめでとうございます。来季もよろしくお願いします。

京都には白井と宮吉、熊本には佐藤優也と元コンサドーレ戦士がいて、熊本の粟飯原はユースの出身です。立ち上がりから勝つしかない熊本の方が攻勢に出ていたと思うのですが、前半の終盤に京都が一瞬のスキを突いて先制。これが最後まで物を言う結果となりました。後半、熊本がギアを上げ、さらに攻勢に出てCKから同点に。これで試合の行方はまったく分からなくなりました。熊本は勝ち越せばJ1昇格となるだけに、さらに激しい攻撃を繰り出し、京都も必死に守ります。アディショナルタイムにもCKから連続シュートを放つも京都の体を張った守りとポストにも嫌われ、得点ならず。惜しくも昇格の夢はついえました。熊本の皆さん、来季こそ昇格を勝ち取ってください。

JリーグもあとJ3が来週に最終節を残すだけとなりました。それにしても、松本山雅が痛恨の敗戦でJ2昇格は事実上無理となり、個人的には残念に思います。いわきとともに上がるのは藤枝になります。どうも気持ち的にはカタールW杯に盛り上がらないのですが、長いオフなので、W杯でも見るしかありません。







post by papa12

15:38

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