胸アツ2題

2022年11月10日

シーズンオフは退屈なことが多いのですが、昔と違って選手や関係者がSNSなどを通じていろいろ発信してくれるので今のところ、コンサロス症状は深刻化せずに済んでいます。いろいろ見た中で、感涙ものが二つありました。

一つは日刊スポーツの保坂果那記者による「ク・ソンユン ただ札幌を愛す『軍隊にいた時も、心の中はずっとコンサだった』」。インタビューを中心とした記事で、ソンユンは兵役の間を「軍隊チームにいた時も、心の中はずっとコンサだった。復帰した時にいい選手に成長していて、プラスになる存在になろうって気持ちでやっていた」と振り返ります。そして、文章の最後はW杯に絡んで次のように締めくくられます。

カタール大会でも、4年後でも、サポーターが感激するプランがある。
「W杯に出た時に自分の名前の横にある所属チーム名に『北海道コンサドーレ札幌』って書いていたらいいですよね」
ク・ソンユンはどんな時も札幌愛を忘れない。

いやー、こんな風に言われたら目頭が熱くなりますよね。日刊スポーツプレミアムは登録すれば無料で読むことができるようです。必読です。保坂記者は過去に深井と宮澤についても書いています。

もう一つは松原修平自身が書いているnoteです。11月7日に始めたばかりのようで、8日の2本目が「激動の2022年」です。昨年末で群馬を予想もしない戦力外となり、トライアウトを経て京都に加入。沖縄キャンプを終えた後にコンサドーレからまさかのオファー。悩んだ末に移籍した経緯が明かされます。奥様との相談は次の通りだったそうです。

「話の最後に『やっぱりサッカーを始めたきっかけもプロになりたいと思ったのも、コンサドーレがあったから。コンサドーレでプロになりたくて青春時代
を過ごして。それでもコンサドーレでプロになれなかった。いつか見返して、オファーを貰える選手になるって心に決めて18歳の時に岡山に行き、今日ここまでやってきた。』『俺はコンサドーレに行きたい!』
これを言った時には大号泣してた。妻の前で泣いた事なんか無かったけど、今回ばかりは堪える事が出来なかった。」

この修平の思いは胸を打ちました。なかなか出場機会が得られませんが、そんな気持ちの選手を応援しないわけにはいきません。頑張れ!修平!!


post by papa12

19:10

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