2022年11月07日
今季最終戦は清水にとってはJ1残留がかかるだけに、多数の清水サポーターが札幌ドームに集結しました。報道によると、700人が詰めかけ5ブロックにわたってオレンジ色に染めました。
下の写真はまだ声出し応援開始前です。「ミラクルを起こそうぜ!」という横断幕もあります。試合開始時には壁面に移されていました。
選手入場時には大きなのぼりのような弾幕が登場。「S」「H」「I」「M」「I」「Z」「U」とローマ字で清水を表現。最前列から徐々に後ろに下がっていきました。
ついには最後尾まで下がりました。どうやらオレンジ色の中に黒色が見えるので、コレオをしていると思われますが、カテゴリー3の私の席からは何と表現しているのか、わかりませんでした。
さすが清水の声出し応援はすごかったですね。コンサドーレの誕生間もない頃にサポーターが応援の仕方を学びに行ったと聞いています。人数はコンサドーレより圧倒的に少ないものの、個々のサポーターの気合い、気迫が違うのでしょう。熱烈な応援が続きました。逆転し、勝ち越した時の歓喜の絶叫は私の席まで響きました。
しかし、終わってみれば清水からすると悪夢のような結末でした。選手たちがあいさつに来た時、一部スポーツ紙の報道では「ふさげるな!」「清水の誇りはあるのか!」と厳しい声が浴びせられたとあるのですが、私たちの席からは清水の選手たちの健闘をたたえる拍手が沸き起こっていて、清水側の声はまったく聞こえませんでした。むしろ、サポーターたちがぼう然と立ち尽くしているように見えました。
後で録画を見てみたら、多くのサポーターが号泣していました。つい何年か前までは私たちが何度も経験したことなので、胸が苦しくなるような光景でした。今はまたいつの日か、J1の舞台で戦おうとしか言うことができません。
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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