2022年11月05日
ヨッシャーーーー!!!! 苦しかった2022年シーズンを締めくくるホーム清水戦はシーソーゲームの末、アディショナルタイムの決勝ゴールで勝ち越し、4-3の劇的勝利とすごい試合になりました。結果として残留に望みを抱いていた清水にJ2降格の引導を渡す役回りとなり、思い起こせば2002年の最終節で広島を降格の道連れにしたスコアの5-4Vゴール勝ちに似た打ち合いになりました。2016年にJ2でC大阪とともに3チームでしのぎを削り、昇格した同期で、いなくなるのは残念です。
立ち上がりから清水が押し込む展開で、必死さが伝わってきました。それでもコンサドーレはいつも通りのサッカーで、うまく対応できたのではないでしょうか。前半の終盤にはシャビエルのファインゴールが生まれ、先制して折り返します。後半に入ると、清水は一段とギアを上げて攻勢に出て、後手に回ったコンサドーレは立て続けに失点を喫します。福岡戦の悪夢を思い出すような展開となり、正直に言えば、相手の残留力に飲み込まれてしまうのかと心配になりました。しかし、比較的早い時間に空気を読まないと言われる宇宙人、青木が一度は相手GKに止められるもこぼれ球を押し込んで追いつき、振り出しに。さらに終盤になって相手FKからゴール前、ごちゃごちゃの状態から押し込まれ、再び1点ビハインドに。それでもキムゴンヒが同点弾を決めてくれ、C大阪戦の同点弾を思い出しました。アディショナルタイムは7分。早々に右サイドのルーカスからパスを受けたゴンヒが冷静に青木にラストパス。チーム得点王の青木はC大阪戦同様、決勝弾を決めてくれました。いやいや興奮して何度も立ち上がり、疲れる試合でした。ミシャサッカーの面白さが十分に発揮され、最後の最後に勝てて本当に良かった。
今日は大事な1戦とあって清水サポーターが多数詰めかけ、心一つに最後まで声援を送っていました。個人的には清水の応援スタイルは好きなので、再びJ1の舞台で応援合戦を繰り広げられるのを願っています。頑張れ!エスパルス!!
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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