2022年08月21日
スポーツ紙は勝利の紙面を紹介しているのですが、昨日の鳥栖戦で興梠がJ1歴代2位タイとなる通算161得点を達成し、宮澤がJ1通算200試合出場を果たした試合なので、メモリアルな紙面として残しておきます。 裏1面は2紙。日刊スポーツは頭置きではないものの「161得点興梠 J1通算歴代2位タイ 『歴史に名を刻めてすごくうれしい』 先制弾実らず逆転負け…」と報じ、メイン写真はゴール後の興梠と祝福する高嶺らです。スポーツニッポンは「興梠161点も宮沢200試合も コンサにブーイング 19年最終戦以来声出し応援戻った日に痛恨逆転負け」とし、メイン写真は声を出して応援するサポーターでした。中面ながら扱いが最大だったのがスポーツ報知で「興梠決めたの2位 J1161ゴールコンサ逆転負け 3季ぶり声出し解禁も」とうたい、おそらく「決めたの2位」は「決めたのに」のだじゃれと思われます。メイン写真は相手DFと競り合う興梠で、サブにゴールを決める興梠、200試合達成の宮沢、デビューしたキムゴンヒ、声出しのサポーターの4枚を並べています。道新スポーツ様は「札幌逆転負け 興梠先制弾も…宮沢J1200試合出場も… ミシャ危機感『残留争いにどっぷり』」とのストレートな見出しで、メイン写真はゴールした興梠がアシストした小柏に走り寄るシーンです。「FW金健熙J1デビュー戦で存在感」という記事と写真も添えられています。
興梠の記録は全国版でも取り上げられ、とりわけニッカンと道スポ様(全国版はサンケイスポーツ)が大きな扱いでした。せっかくの記録達成を勝利で祝えなかったのが本当に残念でした。
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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