2022年04月11日
昨日の勝利で、わがコンサドーレはJ1通算100勝を達成しました。昨季の最終節で99勝目を挙げていたので、ようやく今季8戦目で到達しました。
今日の日刊スポーツに100勝の年表が載っていたので、振り返ってみました。すると、何と記念すべきJ1初勝利の1998年4月4日のG大阪戦は室蘭入江競技場で生観戦していました。当時、まだ私自身、サポーターではなかったのですが、前任地の十勝からサッカー好きの友人一家が室蘭に転勤していた私宅を訪れ、わが家と一緒に観戦したのでした。バルデスのゴールで勝利を目の当たりにできたのですが、カミさんは当時、小学1年で飽きてしまった下の娘らを連れて外に出たのでゴールも勝利の瞬間も見ていません。
節目の10勝(98年10月31日)、20勝(2001年9月29日)、30勝(2008年5月10日)は観戦していません。それ以後はアウェイだった60勝(2018年10月28日)こそ見ていませんが、40勝(2017年7月29日)、50勝(2018年4月11日)、70勝(2019年6月22日)、80勝(2020年10月10日)、90勝(2021年5月22日)はいずれもホーム戦で生観戦しています。
監督別でみると、5年目に入ったミシャ監督が53勝と過半数を超えます。2番目が2017年の四方田修平さんの12勝、3番目は2001年の岡田武史さんの10勝と少し寂しい結果です。ワーストは柱谷哲治さんとイバンチェビッチさん(いずれも2002年で途中解任)の各1勝です。ミシャさんにはさらに勝利数を積み重ねていってほしいと願っています。
100勝達成により、早速、記念グッズが発売されました。Jリーグオンラインストアなのが少し残念ですが、商機をただちに生かそうとするクラブの営業努力は評価すべきでしょう。勝利に浮かれた私も勢いでポチッと注文してしまいました。
ただ、100勝(62分け182敗)はあくまで通過点です。今日のスポーツニッポンの全国版を見ていたら、横浜Mは昨日でJ1通算1000試合に達し、勝敗は493勝175分け332敗だそうです。最多勝は鹿島で554勝(142分け302敗)にも上ります。歴史と伝統が違うとはいえ、いつの日にかこれらのチームに肩を並べるよう、クラブが成長していってほしいと心から願っています。
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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