2022年04月02日
今日も勝てなかったものの、よくぞ負けなかったという、評価の難しい試合となりました。相手にPKで先制を許すも、後半に追いつき、これから逆転へ盛り上がるところで荒野が一発レッド。長いアディショナルタイムも浦和の猛攻をしのぎきり、1-1。開幕から6試合連続の引き分け、またもJ1記録を更新しました。
荒れた試合になりました。コンサドーレ側にファウルが多かったのは反省しなければなりません。相手がうまいのでボールを奪おうとすると、ファウルでなければ止められなかったのかもしれません。ただ、映像を見ていないのでよく分からないのですが、ジャッジは公平だったでしょうか。
浦和はやはりうまかったですね。個々の選手の能力が高いうえ、カウンターを主体に現実的な戦法で、試合巧者でもありました。特に前半は浦和ペースで、コンサドーレの決定機はシャビエルがふかした1本だけ。あそこは決めてほしかっとですね。菅野の好セーブがなければ一方的な展開になったかもしれません。それでも愚直に攻撃を繰り返し、ようやく後半に金子が今季初ゴールを決めてくれ、追いつくことができました。荒野の退場で数的不利となって防戦一方となり、数少ないチャンスをつくって可能性を感じさせたのが収穫でした。負けなくて良かったというべきでしょうか。
過密日程で中3日ですぐにアウェイ・鳥栖戦がやってきます。コロナの影響が残っている選手もいるかもしれませんが、総力を挙げて戦うしかありません。若手の台頭、控え組の奮起を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
プロフィール
ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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