辛くも勝利

2021年12月04日

今季最終節のアウェイ横浜FC戦は序盤の先制点を守り切り、1-0で勝ちました。最後の最後、横浜FCが左サイドからゴール前に放り込み、ファーからヘッドで折り返すと、相手選手がヘッドで飛び込み、あわやゴールかと本当に肝を冷やしました。その意味では辛勝でした。

得点は開始5分、高嶺がゴール左側で粘ってボールを奪い、チャナティップにパスを出すと、チャナが打った、おそらくシュートをゴール右側にいた小柏に向かい、うまく合わせてゴールイン。少しラッキーなゴールでした。その後も攻め込み、何度か好機を演出するも、決定力不足からか、決めきれずに時間が過ぎていきました。追加点を挙げられなかったため、最後まで拮抗した試合にしてしまいました。上位を狙うチームなら、早くダメ押しし、勝負を決めるようにならなければならないでしょう。まあ今日の場合はトゥチッチ、駿汰が前半のうちに傷み交代を余儀なくされたのも響いたのでしょうが。

長いようで、終わってみれば早かった今シーズンも終了しました。勝ち点51で10位。J1残留が目標だった頃とすでに違うチームになりました。それは素直に喜びたいですが、目標にACL圏内を掲げながらこの順位ではまだまだと言わざるをえません。来季の陣容がどうなるのか、わかりませんが、さらに前進を続けられるようクラブ、選手、スタッフの奮闘を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!


post by papa12

16:22

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