ごあいさつ「毎日が日曜日」

2021年06月22日

私事ですが、昨日、雇用延長期間が満了し、退職いたしました。晴れて本日より無職です。近くハローワークに行って失業給付をもらい、好条件の仕事が見つからない限り、年金生活に入る予定です。

勤めていた会社には大学卒業以来、41年余り、お世話になりました。1度も給料遅配などもなく、わが家の生活を支えてくれたことに感謝しています。お世話になった同僚や仕事で出会った人たちに心からお礼申し上げます。

さて、再就職は予定していないので、今後はコンサドーレのサポーター道を究めていきたいと願っております。ただし、稼ぎがなくなるため、カミさんの険しい目が光っていることから、グッズ購入などに投入できる小遣いが相当絞られると予想され、あまりクラブに貢献できないかもしれません。それでも、気持ちだけは熱烈サポーターとして応援していきたいと決意しています。1日も早くコロナ禍が収まり、スタジアムで声を出して応援したいものです。

タイトルにある「毎日が日曜日」は城山三郎さんの小説で、昔読んだのですが、内容はすっかり忘れてしまいました。もしかすると、意味が違うかもしれませんが、無職となった私は毎日が日曜日のつもりで、充実した毎日を送りたいと思っております。


post by papa12

11:02

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