「赤とんぼ」( 非蹴球ねた)

2009年10月20日

生イ・ムジチを観にキタラに行ってきました。曲はレスピーギとかヴィヴァルディーの作品の、いわゆる「定番」ですが、それはこのエントリには関係なく、書きたかったのはアンコール曲のこと。

アンコールでやった二曲目が「幸せな子供の思い出」というのですが、原題はなんとこのエントリのタイトルのごとし。

へえ〜、知らなんだ。だけどイタリア人なんかに日本の心が奏でられるのかいな?と懐疑的になって聴きました。そしたら、

結構胸にせまってくるんですよ。生まれて初めて「赤とんぼ」で泣きそうになりました。後で聞いたらカミさんもそうだったので、やはり感動させる演奏だったのでしょう。

やるなあ、イタリア人。


post by maruta

21:50

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この記事に対するコメント一覧

かもめ

Re:「赤とんぼ」( 非蹴球ねた)

2009-10-20 22:30

イ・ムジチですか、懐かしいです。 なんで懐かしいかというと、高校時代、目覚まし時計代わりに朝、FMラジオが鳴り出すようにしていたのですが、その時間の番組は「バロック音楽の楽しみ」でした。 よくイ・ムジチの四季で気持ちよく目覚めたものです。 あの番組は人気があって、韓国でもKBSラジオが真似して「朝のバロック」という番組をやっていたそうです。 イ・ムジチは指揮者がいない点も、なぜか好きなんです。

大阪帰りの道産子

赤とんぼとバガボンドはどちらが名作?

2009-10-20 22:50

○たさんこんばんわ(^o^)/ 赤とんぼですか!オオドサも見るテレビが無くて偶然「赤とんぼ」聞いてました。 月に一度くらいむしょうに聞きたくなります。 16年前に発売されたクラクラと言う女性3人のユニットでピアノとバイオリンと チェロでクラシックの名曲をおふざけ演奏するのですが、唯一赤とんぼだけは真面目 に演奏していてマジ良い演奏で涙が出そうになります。 興味がありましたら明日厚別に持って行きます。 ※以下の記載は全て架空のものです、実在する団体・個人等とは何の関係もありません。 西 大伍「あのねのねの『赤とんぼ』はどうして『羽を取ったらアブラムシ』なの」 曽田雄志「それは関西ではワモンゴキブリの事をアブラムシとも言うのだ」 藤田征也「じゃあ雪虫になる北海道の小さなアブラムシじゃないんだ」 西 大伍「でも最後の『赤ん坊』に『羽を付けたら赤とんぼ』はスゴイよね」 石崎監督「コンサの若手はまだ赤ん坊だから羽を付けたら赤黒トンボじゃな」 中山元気「羽を付けて飛んだらオチが付かない・・」

○た

Re:「赤とんぼ」( 非蹴球ねた)

2009-10-20 23:06

かもめさん,どうも。(^^) あれ?私が聴いていた頃(82年~88年頃)は「朝のバロック」という番組名だったような気が。(^^; 指揮者がいない,というのは知っていましたが,高々12人編成とはいえ強烈なリーダーを置かずに曲を仕上げていくのって,実はすごいことなんですよね。感心します。 オオドサさん,どうも。(^^) ぜひ聴いてみたいです。貸して下され~。m(_ _)m

大阪帰りの道産子

Re:「赤とんぼ」( 非蹴球ねた)

2009-10-21 00:50

>ぜひ聴いてみたいです。貸して下され~。m(_ _)m 了解しました♪「日本人に埋もれて・・ぢゃなく生まれて良かった曲です」 赤とんぼの中では秀逸ですので明日お持ちします。

○た

氷解

2009-10-21 11:04

かもめさん,すみません。 >その時間の番組は「バロック音楽の楽しみ」でした。 気になったので調べてみました。 昔は,というか,最初は「バロック音楽の楽しみ」という番組名だったんですね。それが一旦終了してその後復活してから「朝のバロック」になったと。 ということは,私が聞いていた頃も「バロック音楽の楽しみ」だったみたいです。(^^; 失礼しました。m(_ _)m

○た

Re:「赤とんぼ」( 非蹴球ねた)

2009-10-21 11:08

オオドサさん。 >明日お持ちします。 ありがとうございます。 よろしくお願いします。m(_ _)m

かもめ

Re:「赤とんぼ」( 非蹴球ねた)

2009-10-21 21:51

私も「朝の・・」は韓国の番組名だと勘違いしてました。(韓国の題名はどんなだったかな?) 78年に解説者がイタリア政府から勲章までもらっているのですね。

○た

ドンマイ

2009-10-23 11:03

かもめさん,わざわざどうも。(^^) 富山戦来られるそうで。しっかり着込んできて下さいね。

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