ヴィッセル神戸安達社長の秋春制についての発言

2008年10月16日

ちょっと前のことなのですが,ここのブログのトップページからそろそろ消えそうなのであらためてエントリしておきます。

先日の記事「犬飼JFA会長のコラム」にEBTさんがコメントしてくれています。

今年の9月に行われた神戸のサポーターズミーティング議事録のp.7に「秋春シーズンは導入されるのか」というサポーターからの質問に(神戸の)安達社長が答えている箇所がありました,とのこと。

これを読むと,Jリーグとしては「秋春制の議論は過去に終わっている」というスタンスである,ということが感じとれ,鬼武Jリーグチェアマンが秋春制に乗り気でない理由(というか歴史的経緯)がなんとなく分かります。我々にとっては心強い発言です。

※EBTさん,ありがとうございます。m(_ _)m


この記事に対するコメント一覧

はすえいん

Re:ヴィッセル神戸安達社長の秋春制についての発言

2008-10-16 12:43

 ○たさん>  関係分私も資料として保存しました。EBTさんには私もこの場お借りしお礼申し上げたいです!  ただ、札幌としては、今後このように話し合いが持たれるのか?気になるところではありますが・・。  いずれにしても、「構想委員会」でしたっけ?話がなされるのでしょうね・・・。  

○た

Re:ヴィッセル神戸安達社長の秋春制についての発言

2008-10-16 18:39

はすえいんさん,どうも。(^^) 資料としてgetされましたか。 紹介した甲斐がありました。お役に立ててうれしいです。 HFCとしては,どれくらい情報収集をしているのか,という辺りからまずは問われるでしょうね。あと,Jリーグ側から何か言ってきているのか,とかも聞いてみたいです。 Jリーグ将来構想委員会は,どれくらいのペースで会議を持っているのでしょうね。私はそんなことも知りません。それにしても,これまで「J2の将来像」(将来的にJ2は22チームにしたい)とかの提言を出している委員会ですから,それなりに重きを置かれている組織だと思います。

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