少しずつでも進歩

2007年07月26日

アウェイで仙台に0対2の快勝。完封勝ちはいつ以来でしょうか。

仙台とは相性が良い、とか、カナダ帰り征也、とか、ファビーニョまだ出れない、とか、札幌に都合の良い要因はいくつかあるんでしょうが、要するに札幌は、攻撃と守備のバランスが整いつつある、ということが言えるのではないでしょうか。

今季、まず「守り」から入った札幌は、第一クールで「1対0勝ち」を連発して上位の座をキープしました。次に、第二クール前半の連勝で「堅守」に自信をつけ、さらなる飛躍を期して「攻撃もできる」チームへ成長しようと試行錯誤してきました。

確かに得点力はつきましたが、失点も多くなったことから、第二クール後半から「勝ち切れない」試合も多くなり、しかも二位京都との勝点差1という事態に陥っています

。こうした危機感と沈滞ムード漂う中で、札幌が目指すのは、やはり「完封しつつしっかり攻撃」ということだと思います。

今節、札幌はアウェイの仙台戦で、相手の猛攻をしのぎつつ、少ないチャンスから二得点を挙げ、しかも完封勝ちした。

攻撃と守備のバランスが良くなってきたのではないでしょうか。札幌は新たな段階へ向けて走り始めた、と思いたい。


post by maruta

07:00

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