進藤亮佑という男

2020年12月21日

> そうかそうか。あの3分間で3失点に,君も立ち会っていたんだね。

「しかしサッカー選手に忘れ物を取りに行く時間はないと思っています。」

この言葉に込められた進藤の覚悟に感じ入りました。否,この言葉に打ちのめされました。サポーターは感傷に浸っていられるけど現役選手はいつでも前に向かって走り続けているのだと,気づかされました。

そういえば,進藤はいつも自分の言葉で語っていた。人と違う意見だったとしても臆せず自分の考えを言える,若手としては貴重な存在でした。そんな彼が,今,あらたな環境へ挑戦しようとしています。これからは,コンササポとしての応援はできないけど,道産子の一人としての成長と活躍を祈っています。

さて,ののが進藤にかけた最後の言葉とは何だろうか,と考えているのですが・・・。

「あのときコンサを飛び出して良かったとあとで思えるように,絶対成功しろよ」

かなあ。

※「ののが」と書いたけど,「自分が一言声かけするとすれば」になってしまった。(^^;


post by ○た

21:01

赤黒戦士 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

owls

Re:進藤亮佑という男

2020-12-21 23:17

靴持って走り回る男です、時間は有効に使うのでしょう。 最初から6人目のキッカーにドヤ顔で立候補する男です、視点が違うのでしょう。 呼ばれてもいない宴会に、誰よりも先に・・・という男です。 セコいだけで芸風ってのがない桜に喝を入れてくれるでしょう。 高過ぎて買い戻せない選手になれや! でも、呼ばれてもいない宴会にしょっちゅう顔出しに帰ってこいや。 PK外したヤツがいたなってのは、直さんが被ってくれたから。

○た

Re:進藤亮佑という男

2020-12-24 23:20

owlsさん,どうも。(^^) ぶはははは。思い返すとネタの宝庫でしたね進藤は。 倒れたままの姿勢で靴裏で都倉にアシストした男です,体躯の使い方からして人とは違います。 高すぎて買い戻せない選手になれ,ってのはホントそう思います。 故郷を飛び出したからにはしっかりおがってほしいものです。

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