『同じ夢』

2018年09月16日

> ったく派手な“冒険”したもんだ。

 ↑いちおー褒め言葉のつもりです。

歴史に残る戦いを演じた選手の皆さん,試合中も試合後も応援し続けた現地サポの皆さん。お疲れ様でした。そして,ありがとう。

昨夜はあまりの出来事に何も考えられませんでしたが,ほぼ1日経って気持ちは落ち着きました。

考えてみたら,「今後数年はミシャに託す」って決めたときからこれくらいの出来事は誰もが覚悟していたはず。むしろこれだけ大敗してもこの時期に5位に居るって凄いじゃないか。7人7色炭鉱スコアってのは6年前にカシマでもやられたけど,あのときと今は状況がまるで違う。何しろ,今はチームが成長途上にあるのだし,そのことがサポーターにも共有されている。コンサドーレは大丈夫ですよ。

しばらく歌っていないチャントですが(私は応援ボードにしています),『同じ夢』

'俺たちはいつでもここに
どんなときもお前のそばに
共に泣いて共に笑い
同じ夢を見る'


この記事に対するコメント一覧

owls

Re:『同じ夢』

2018-09-16 22:50

冒険に立ち会いました。居られて良かったです。 熱量(技量+戦術)/状況(いろいろファクター)=玉砕かい? =は言いたくない表現に過ぎず、解答ではないです。 次にどうするか?頑張りましょう。 自分は声の限界を、またまた越えました。

○た

Re:『同じ夢』

2018-09-18 22:16

owlsさん,どうも。(^^) 「今度こそ初勝利を」と臨んだ等々力で見事なまでの大敗。宿題提出しに行ったらもっとどデカい課題をお土産にもらってしまいました。owlsさん,またしても歴史に残るシーンに立ち会えましたね。 失点を重ねるたびに(三角山のラジオ実況を聴いていました),「こんなことやっていて選手のメンタルは大丈夫か」と気になっていました。しかし,失点を重ねて選手の集中力が切れてしまっても最後まで途切れなかったゴル裏の声援。それがハーフタイムで下げられたミヤザーの心を揺さぶりましたし,「居残りとっくん」を生みました。 「絶望」って言葉しか出てこなかった6年前とはエライ違いですね。途中で戦術を変えなかったことも,「あのときのアレがあるから今がある」っていつか言えるようになりたいものです。

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