「ぼんくら」(非蹴球ねた)

2010年10月18日

誰が「ぼんくら」やて?(挨拶)


『ぼんくら』という宮部みゆきの時代小説があります。
宮部みゆきの小説は,カミさんはかなり読んでいるみたいですが,私は全然読んだことがありませんでした。ところが半年ぐらい前から同小説の漫画化を読んで興味を持ったので,「『ぼんくら』うちにないの~?」と訊くと「読んだしあったけどもしかしたら売ったかも」というではありませんか。しまった,引越し前に文庫本を中心にかなり処分してしまったのだった。(^^;

というような会話から約1週間。まだ開けていない段ボール箱(←まだあるのかっ!)で本が入っていそうなものを折りをみてチェックしましたが,とうとう見つからず。結論は「やっぱり売っぱらったんだねい」ということに。

さすがに昔買った本(買ったのは私でなくカミさんですが)をもう一度買うのは癪なので市立図書館から借りることにしました。今は,ネットで在庫状況というか貸し出し状況がわかって,「○週間後」とかが出るのですね。しかも借りる窓口も指定できると。便利ですなあ。


post by ○た

22:41

その他 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

くー@コンサ隊

Re:「ぼんくら」(非蹴球ねた)

2010-10-18 23:37

こんばんは。 図書館ネタに反応してしまいました(≧▼≦) 近くに図書館がないため、今まで使ったことがなかったのですが、大通りの地下街に窓口があることを知り、今年の3月から、利用しています。 とても便利ですし、お金もかからず、本の置き場に困ることもなくて、助かります。 ただし、新刊は人気があるので、順番が来るまで、長くかかるみたいですけど。

○た

Re:「ぼんくら」(非蹴球ねた)

2010-10-19 13:29

くーさん,どうも。(^^) 自分の受け取りやすい場所で借りられるっていうのがいいですね。(^^) >お金もかからず、本の置き場に困ることもなくて、助かります。 私んちではカミさんは図書館派で私は購入派なので,いつも「一回しか読まない本は買うな!」と怒られています。(^^; 場所をとらないっていうのはたしかにメリットですね。

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