「三角山モーニング」(札幌市西区ローカルねた)

2010年10月02日

札幌市のおおむね西側にお住まいのかたならコミュニティーFMの三角山放送局をご存知でしょう。コンサのアウェイ放送をやっている局です。

私は車通勤なのですがカーラジオはいつも三角山放送をつけていいて,出勤時には「三角山モーニング」という番組を聴いております。この番組は曜日ごとにパーソナリティーが代わり,内容や取り上げる話題もそれぞれ特徴があって楽しめます。

※コンサ的には,火曜日の田島美穂(たしまみほ)さんが毎回コンサのこと試合の感想などを取り上げていてくれるので,その時間帯はかならずなるべく聴くようにしています。

最近のマイフェイバリットは金曜日の大野和美さん。『ちびまる子ちゃん』のまるちゃんの声(TARAKOさん?)に似ているのが特徴で,「ありがとう」という独自のコーナーも持っているのですが,今日はその話ではなく“試食”のコーナーの話。

このコーナーでは番組スポンサーであるセイコーマートの製品(食品・飲料など)を紹介するのですが,試食する際の大野さんのおいしがり方がすごいのです。普通のグルメ番組的な褒め言葉というより(や,それも言ってるけど),何と言うか,感性に訴える,素のままのおいしがり方。「あ~,おいしいわ,コレ」「も~,幸せっ」などと言っているのですが,これらのセリフの中の「,」の部分に程よい“間”があって,本当においしがってゴロニャンゴロニャンとしている様子を想像してしまい,「おいおい,そんなにおいしいんだったらいっぺん買ってみるべか」という気になるのです。こういうのって才能なんですかねえ。


post by ○た

12:06

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この記事に対するコメント一覧

大阪帰りの道産子

Re:「三角山モーニング」(札幌市西区ローカルねた)

2010-10-02 14:21

○たさんこんにちは(^o^)/ >こういうのって才能なんですかねえ。 実はテレビショッピングで売るのが難しいのが食品です。テレビやパソコンは中身が 分かり、あとは価格とオマケだけなので、むしろ売りやすいでしょう。 テレビの味旅の番組でも、旅館で出された料理の美味しさを伝えるのはかなり大変な 技術が必要です。コンビニ飯ばかりの若い子には荷が重いでしょうね(^^;) でもそんな若い子のなかでも官能的な表現を出来る人もいます。やはり才能でしょう(^^)v ※以下の記載は全て架空のものです、実在する団体・個人等とは何の関係もありません。 ♪~「ダぁヴィネットダヴィネット~夢のダヴィねっと○た」 ダヴィネット○た社長「はぁ~い今日は北海道特産コンサの缶詰のご紹介ですょ!」 アシスタント「不意なお客さんが来た時でもこれがあれは安心ですよねェ」 ○た社長  「そうなんです!困ったときに開ければ過去に活躍した選手が出てきます」 アシスタント「では気になるお値段は」 ○た社長  「今回は特別にオマケの缶詰をお付けして、金利手数料は○たが負担で・・」 ・・・・しまふく寮・・・・ 蝦沢寮監「おーい古田!宅急便が届いているぞ」 横野純貴「また変なモン頼んだだろう・・あれこのオマケってなんだ?」 古田寛幸「じゃ開けてみるね♪」・・ぱっカーン 岡田武史「どぉーもッ♪」

○た

Re:「三角山モーニング」(札幌市西区ローカルねた)

2010-10-02 14:43

オオドサさん,どうも。(^^) ぶはははは。(^^) ジャパネットたかたの社長のしゃべり口も独特でつい引き込まれてしまいますよね。一見素人っぽいしゃべりかたですが,はっきりとした発声で抑揚にもメリハリがあって。テレビショッピングには興味ないという人でもたいていの方は覚えてしまいますもんね。 そういえばダヴィ。中東に行って苦労している,という話がありましたがその後どうしているんでしょうね。

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