第4節・川崎戦

2008年04月03日

鹿島に負けた開幕戦と同じような印象を受けた試合でした。
「何にもさせてもらえなかった」

シュート数こそ7対11、得点こそ0対2でしたが、
川崎とは数字以上の差を感じたのです。
10日前に戦って勝利した川崎とは全く違うチームで、
個の力がチームに与える影響とはこれほどまでかと思いました。

中村のキープ、パス、ドリブル、シュート。
ボランチの位置から繰り出されるさまざまな攻撃。
外と中央の展開のバランス。
そして、決定力のある2トップ。

鹿島や川崎との対戦がそうであったように、
G大阪、浦和あたりとの対戦でも
同じような展開、同じような内容を覚悟しなければならないかもしれません。

でも、だからといって下を向くばかりではなく、
そういったチームとの対戦から、
何かを感じ、
何かを学び、
何かを掴む。

そうすることでそれ以外のチームからの勝利に結びつくはず。
全てのプレーの精度、早さ、上手さ、ズルさ。

強いチームを目標にする事が、
当面の目標への近道になるに違いありません。


この記事に対するコメント一覧

親ばか

Re:第4節・川崎戦

2008-04-03 21:24

「ただいまJ1修行中」 シーズンはじめに横綱の胸をかりて稽古しているという印象です。 とりあえずは十両に落ちないようにどんどんぶつかってほしいです。

はすえいん

Re:第4節・川崎戦

2008-04-04 12:49

 メンバーが・・・・中村、山岸が戻り、チョン、ジュニーニョ・・・・この2枚を中心とした攻撃力。我々と比較してみて「精度」とか確かにずしんときいたし、すぱっと切られましたね・・。  でも、柴田とか体張り、ジュニーニョを防いだりとか・・・健闘も多々あり。 西谷も完全復帰近しを感じさせる動きでしたし、いまは強豪とどう戦えばいいかをつかめればというところでした。  鹿島、川崎、浦和、横浜M、G大阪はやや抜け出た感じですので、こことまずひとあたりし、それ以後の戦術をじっくり練り、残留へと考えることだと思います。

kabao

Re:第4節・川崎戦

2008-04-04 22:46

>親ばかさん あっ! それいい表現かも。 こっちは平幕、あっちは横綱・大関。 胸を借りて、少しずつ強くなっていこう! >はすえいんさん そうですね。 勝つ事も大事ですが、 強豪とどう戦えばいいか、どう戦えば近づけるか。 実戦からそれがつかめれば、札幌は必ず強くなりますよね!

コメントする