2013年11月30日
HFCの事務所が札幌ドームから宮の沢のコレクションハウスに移転するんですね。 その昔、HFCの事務所は東区のビルにありました。 そこから札幌ドームへ引っ越したのが、2003年か2004年頃でした。 当時、札幌ドームへ引っ越したのは、 確か札幌ドームやファイターズとの連携が目的のひとつであった、 そんなふうに報道されていたように記憶しています。 それから10年余。 背に腹は代えられない状況になってしまったのか。 目的を達成したのか、それとも、達成の見込みがなくなったのか。 そもそも札幌ドーム事務所を置くメリットがないのか。 今回の事務所の移転。 石屋製菓さんの協力なしには成し得ないとはいえ、至極最もの事のように僕は思います。 報道によれば、事務所家賃が半減するとか。 人的メリット、金銭的メリットがチームに還元されますように。
2013年11月29日
コンサにアシストで最終戦のハイライトを見ましたが、 あらためて悔しさが湧き上がってきました。 けれど、河合選手が言う様に、 「この状態を1年間通じて作り上げてしまった」 そのことが問題でした。 18敗のうち、 1つでも勝っていれば・・・。 2つ引き分けていれば・・・。 最後の最後に悔しい思いをするなら、 シーズン当初から、 1つの勝ちに拘り、 1つの引き分けに執念を燃やす、 そんな戦い、そんな応援が必要だった、 そう、後悔しています。 J1自動昇格圏だって、 昇格プレーオフ圏だって、 J2残留だって。 どんなシーズン、どんな戦いになったって、 1つの勝利、1つの勝ち点の積み重ねの結果であることに 変わりはないのですから。
2013年11月28日
今シーズン初の本格的な降雪があった札幌。 ホント、POに進出していたら大変なことになっていたんだろうな。 ※今朝の大通・テレビ塔宮の沢をみんなで雪かきしたのだろうか。 どこかの屋内練習場でトレーニングしたのだろうか。 それとも、本州か、道内の降雪の無い地域へ移動してトレーニングをしたのだろうか。 2007年の天皇杯を思い出します。 でも、決してPOに進出しなくて良かったとはこれっぽちも思わないけれど。 もしも宮の沢を雪かきするので「サポーターの協力を求む」、 なんてやったら、きっとそれは大勢のサポーターが、 もしかしたら道外からもやってくるかもしれない。 札幌ってそんなチームだよね。 なんだかんだ文句や不満を言いながらも、 なんとか雪と共存している。 今年もまた雪の季節、そして移籍の季節がやってきました。 そんな街、 そんなクラブに、 お帰り♪石井ちゃん。
2013年11月26日
札幌ドームMVP賞に内村選手が選出されました。 札幌ドームでは3得点。 もっとゴール挙げている印象があり、意外と少ない気がしますが、 それはやはりチームトップ、J2で3位のゴール数17のせいでしょうか。 僕にとってもドームMVPは内村選手であって、 それは、山形戦と千葉戦のバックパスをかっさらったゴールなんか問題にならないくらい、 鳥取戦のゴールが強く印象に残っているからです。 オフィシャルの記録をコピペするとこう。 「右 22 ↑ 2 ~ → 中央 13 左足S」 日高選手と内村選手のあのスピード感。 あれを目の前で魅せられたらたまりません。 僕にとっての今シーズンのベストゴールです。 「来年はもっといいチームになれるようにしっかり準備したい」 そのためにも、まずはチーム残留でよろしくお願いします。
2013年11月25日
あと2試合あるものと信じて疑わなかったのが、 急に目の前から消えてなくなるというのはイケマセンね。 まるで、前菜を食べて、さあメインディッシュを! という時にタイプアップか何かで、片付けられてしまったような、 ありつけなかったようなそんな感じ。 心にぽっかりと穴が空いたような状態で過ごしています。 でも、 決して昨日の北九州戦が全てではなく、 シーズンを通して(開幕当初を除き)一度も6位以内に入れなかったのが、 今年の札幌の実力だったのだと思います。 それが、最後の最後にも結果として表れた、そう思います。 一方で、シーズン20勝を挙げたのは、評価に値するのではないでしょうか。 開幕当初は、J3降格だって心配されたチームが、 リーグで3位タイの勝利をあげたのですから。 今年の成績、結果をステップに、来シーズンこそはJ1昇格を。 そして、そのために来シーズンも全力で応援を。
2013年11月23日
今シーズンリーグ最終戦。 そして、大事な大事な1戦。 1年間、 共に応援してきた仲間が、 急遽参戦できなくなりました。 なので、 彼がつくった数々のダンマクを預かってきました、 彼の思いとともに。 明日は・・・ 彼の分まで全力応援!
2013年11月22日
夕方の民放番組を拝見しました。 社長の生出演と、内村選手のインタビュー。 「全部勝って、J1へ」 完全にトーナメント戦です。 3つ勝つための1つ。 1つ勝たなければ、2つも3つもありません。 でも、目標は3つ。 すでに、プレーオフに気持ちが向いていたりしたら、 プレーオフに進出した気になって浮かれていたらそれこそ危険です。 一戦必勝の積み重ね。 相手がどこであろうと全力で戦い、全力で倒す。 クラブ、チーム、サポーター一丸となって、 勝利あるのみ。
2013年11月21日
今日は次男の誕生日。 13回目の誕生日。 次男のリクエストに応え、 ばぁばがつくってくれて、 じぃじが届けてくれた、 ちらし寿司。 たっぷり食べて塾に行きました。 さっき、塾から帰ってきて、ケーキでお祝いをしました。 お疲れ様。 おめでとう。
2013年11月20日
遅くまで会合に出席していて、先ほど帰宅。 天皇杯の結果を、オフィシャルで今確認しました。 札幌0-1甲府 このメンバーで、 この条件で、 延長をフルに戦っての0-1。 シュート数を見ると圧倒されていたのかもしれませんが、 良く戦ったのだろうなと思わせる結果です。 もちろん勝って次に駒を進めることができれば、 それに越したことはありませんが、 それでも、条件の整わない中、 若い選手達にとって、J1チームとの公式戦は、 血となり、肉となったことでしょう。 さあ、残すはリーグ戦。 今日のメンバーから、最終戦のメンバーに入る選手が出てくるかもしれません。 「俺たちの札幌」は、まだまだ、成長途上です。 現地組のみなさん、お疲れ様でした。
2013年11月19日
今年7月。 ガイナーレ鳥取との試合を観戦した僕の両親。 3対0で鳥取を圧倒した試合を観戦してしまったため、 「またコンサの試合を見に行きたい。」 と言い続けていました。 千葉戦も、 神戸戦も、 チャンスはあったのですが、なんとなくスルーしてしまっていましたが、 北九州戦。 今年2度目の参戦をすることになりました。 まあ、参戦と言っても、ビール片手にまったり観戦の2人ですが。 オフサイドも良くわからないような、 J2をプロ野球の2軍と一緒にするような母だったりしますが。 なんとなく、 サッカーの雰囲気、 コンサドーレの熱気を感じてくれれば良いかなと。 今季ホーム最終戦。 レジェンドマッチ。 そして、 勝ってプレーオフ進出へ。 大勢のお客さんが集まりますように。
2013年11月18日
お昼過ぎに、無事、北海道へ帰ってきました。 「勝点3」と「自力PO復活」を持って。 試合は、とにかく、 多少の危ない場面はともかく、 内容でも、気持ちでも、そして結果でも、 全てで相手を上回ることができました。 早い時間帯での先制点、 そして、追加点、ダメ押しと。 前田選手、荒野選手、深井選手と、 前の試合のスタメン3人を欠いても、 なお、これだけの試合ができたのは、 チームの成長の証だろうと思います。 現地では、試合終了後すぐさま、 「自力PO復活」 の情報が飛び交いました。 シーズン中何度も、 6位以内(プレーオフ圏内)の壁を乗り越えられなかった札幌が、 ここにきてたどり着いた自力でのPO進出の可能性。 もちろん、PO進出が最終目標ではないことは百も承知ですが、 そのステージに進まなければ、その先もないわけですから。 1週間後。 必ず勝って、まずは、J1昇格チャンスの権利を得ようじゃありませんか。
さて、今回遠征をした「メモリアルセンター岐阜長良川競技場」。 中部国際空港から名鉄岐阜まで60分程度。 そこからスタジアムの最寄りまで、路線バスで20分前後。 スタンドに高さがあり、トラックのすぐそばに設置されているため、 陸上競技場と兼用のスタジアムにしては非常に観やすいスタジアムでした。 そして、何より、噂に違わぬ「スタジアムグルメ」。 僕がいただいたのは、 揚げたてサクサクの「飛騨牛コロッケ」。![]()
ジューシーで超柔らかな「飛騨牛串焼き」。![]()
そして、 濃厚でスパイシーな「飛騨牛カレー」。 (あれ、気が付いたら「飛騨牛」ばっかり…)![]()
まだまだ食べたい物がたくさんあったのですが、 今回はこの辺で。 また1つ、思い出に残る楽しい遠征になりました。
2013年11月16日
明日の岐阜戦。 ここまできたら、 全力で応援し、全力で楽しむ。 それしかないっしょ。 最終戦につなげるためにも。 来シーズンにつなげるためにも。 明日、行ってきます。
2013年11月14日
Jリーグは13日の合同実行委員会で、パートナーシップ協定を結ぶタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポールの東南アジア5か国の選手を1人獲得できる「提携国枠」を来季から新たに設けることを確認した。 現在J1とJ2では外国選手3人と、アジア・サッカー連盟の加盟国・地域の選手1人を登録できる。来季からは最大5人の外国人の保有が可能になる。来季発足するJ3は外国選手2人と提携国選手1人で、1クラブ最大3人となる。 パウロン、ソンジン、ホスン、レコンビン、フェホの5選手。 まさに、今年の札幌なわけで。 もちろん、来季、この5人全員と契約すればの話ですが。 レコンビン選手が提携国枠。 ソンジン選手かホスン選手が、アジア枠。 残る3人が外国人枠と。 こういう制度。 チーム編成にも大きく影響を与えますから、 一度設けたら、できるだけ長く続けて欲しいと思います。 これ、 札幌の実績とレコンビン選手の活躍によるものだったら、 なお、嬉しいです。
2013年11月13日
今一度、現状のおさらいです。 4. 長崎 66 +10 松本(H) 徳島(H) 5. 千葉 64 +19 栃木(H) 鳥取(A) 6. 徳島 63 +4 東京(A) 長崎(A) 7. 札幌 60 +8 岐阜(A) 北九州(H) 8. 松本 60 -2 長崎(A) 愛媛(H) あらためて、札幌は2連勝しかありません。 2つ勝って、勝点を66まで積み上げたうえで、他の結果待ちです。 ただ、面白いのは、最終節の直接対決。 長崎 対 徳島です。 加えて、次節も、長崎 対 松本。 千葉の相手、栃木も勝ち点59の9位で、数字上、POの可能性は残っています。 まだまだ、最後までわかりません。 そういえば、リーグ後半戦を迎えた7月。 財前監督はプレーオフ進出のために「勝点68」を目標に掲げていましたね。 あらためて、読み通りの展開になっています。 J2へのプレーオフ制導入が決まった当時は、 正直、半信半疑ではありましたが、 今となっては、 そのおかげでこれだけ楽しませてもらっている自分がいます。 とりあえず、ことの善し悪しは置いといて、今は、この状況を120%楽しもうと思います。
2013年11月12日
日曜日のアウェー岐阜戦。 もしかしたら、 神戸戦以上に難しい試合になるかもしれません。 なにせ、 あちら様は、 J2残留がかかります。 岐阜 勝点34 鳥取 勝点30 岐阜の勝ちか、両チーム引き分けか、鳥取の負けか。 しかも、キックオフは鳥取の試合と同時刻。 この間の神戸のようなわけにはいきません。 さらに、あちら様は今シーズンのホーム最終戦。 そして、今日発表された服部選手の引退。 ➝ホーム最終戦11月17日(日)第41節vsコンサドーレ札幌戦にて引退セレモニーを実施 選手も、サポーターも、 相当気を引き締めてかからなければ、 足元をすくわれてしまいます。 相手がどんな状況にあっても、僕らはここで終わるわけにはいきませんから。
2013年11月11日
今の自宅前です。 真っ白な中に、あるのはタイヤのあとだけ。 今年もこの季節がやってきました。 今シーズンは、 例年よりも1週間、シーズン最終戦が早いですが、 僕らのシーズンは、まだまだ続くのでっ。 とりあえず、 明日は練習がオフなのが救い。 雪にも打ち勝って、 上を目指そう!
2013年11月10日
神戸戦。 先週の千葉戦に引き続き、引きしまった良い試合でした。 1つ言えるのは、先週の千葉よりも、 今日の神戸のパフォーマンスの方が低調であったこと。 それが、試合前にJ1昇格が決まったことと、 関係があるのか、ないのか、それは知る由もありませんが。 それは、シュート数にも表れていて、 20本対10本。 いつも言っているし、 それが全てではありませんが、 でも、シュートを打てるところまでいっていることの証でもある。 それに、シュートは打たなきゃ入らないし、 それが、PKだって呼び込んだのですから。 (まあ、もう1本、2本、入っていても良さそうなシーンがあったけど…) 今日の試合が終わり、京都のPO進出が決定して、残り3枠。 長崎と6差。 千葉と4差。 そして、 徳島と3差。 よしよし、まだまだ、楽しめるぞ♪ 最後まで、戦い抜くぞ!![]()
マッチデイプレゼントも、 スクラッチカードも、 大抽選会も、 全部外れたけれど、今日はOK!
2013年11月09日
神戸戦。 何が何でも勝たなければならない試合。 何が何でも勝ってプレーオフ進出に望みを繋がなければならない試合。 こっちも勝たなければならないが、 あっちも自力で昇格を決めようと、必死こいてくること間違いない。 だから、きっと緊迫した、良い試合が見られるはず。 そんな緊迫した試合をものにできたら、その先にもきっと繋がっていく。 15000人。 来場目標数に届きそうな勢い。 久しぶりの大きな数字。 大勢の声で、選手の背中を後押しして、みんなで勝ち取ろう、 神戸戦。
2013年11月07日
「コンサドーレ札幌戦 ベトナム国内での試合中継決定のお知らせ」 きっと、 「コンサドーレの試合だから放送する」 というのは初めてのことでしょう。 ❍17日 アウェー岐阜戦 ❍24日 ホーム北九州戦 これも、クラブスローガン「北海道とともに、世界へ」。 現地のサッカー事情は無知ですが、 キックオフ時間は現地時間で、 岐阜戦が15時、 北九州戦が10時30分。 この時間帯にどれだけのベトナム国民が、 コンサドーレの試合、 レコンビン選手のプレーを見ることになるのでしょうか。 そして、僕らの声援も。 この2試合、 勝たなければならない理由がもう1つ増えました。
2013年11月06日
NHK「ニュースウォッチナイン」のスポーツコーナーで放送された、 コンサドーレのベトナム戦略の件。 スポーツコーナーではありましたが、 むしろ、ビジネス、 スポーツビジネスとしての色合いが濃い内容でした。 千葉戦で取った住友商事さんの責任者の方のコメントや、 現地旅行代理店の方のコメントも交えながら。 こういった形で扱われること自体が、 コンサドーレの、 コンサドーレのアジア戦略のPRにも繋がるはずですし、 もしかしたら、 僕らが思っている以上に、 日本国内やベトナム、アジアに対して、 大きな影響を与えることを クラブはやっているのかもしれません。 そう考えると、僕らには、 レコンビン選手により大きな声援を送る責任がある、 放送を見て、そんなことを思ったりもしました。
2013年11月05日
千葉戦に勝利した後。 いつもなら「すすきのへ行こう」で勝利の凱歌をあげるところを、 「コンサドーレ」コールで締めくくりました。 それは、 千葉戦に勝利をしても何も掴んじゃいない。 次のホーム@神戸戦も全員で勝利しよう! そういった、ゴール裏の心意気。 確かに、 チャンスは少しだけ近づいたけれど、 神戸戦、そして、岐阜戦、北九州戦と、 3つ勝って初めて挑戦権が与えられる立場に変わりはありません。 僕らサポーターが必要以上にピリピリすることもないけれど、 心意気を伝え、想いを共有するのも悪くは無い。 残り3つ、 勝ってすすきのへ、そしてプレーオフへ行こう!
2013年11月04日
内村選手。 昨日の試合で今シーズン15ゴール目。 30試合で15ゴールだから、 2試合に1ゴール。 宇佐美選手(G大阪)の尋常じゃないペースを除けば、 なかなかの素晴らしいペースです。 しかも、内村選手任せのゴールというよりは、 チームとして、結果的に内村選手が奪ったゴールを積み重ねた「15」だと思います。 次節、残念ながら「お休み」ですので、誰がゴールを奪うのか。 そして、内村選手はどこまでゴールを重ねるのか。 目指せ!日本人選手得点王!
2013年11月03日
千葉戦。 午前中、仕事(みたいな事)を済ませて、 札幌ドームに着いたのが、丁度、ピッチ練習開始の時間。 こんな時間に入場することは滅多になく、 ところが入場ゲートの前は、待機列ができるほどの人・人・人。 今日は1万人超えるかなと思ったら、12,718人。 やっぱり、こうでなっくっちゃ。 試合の方は、両チームともに緊張感のある、 非常に引き締まった、見応えのある内容でした。 そんな中、多少、押し込まれる時間はあったものの、 最後まで集中を切らさずに11人全員で守り切ったのは、 必ず次に繋がるものと思います。 相手の決定的な場面って、 前半のケンぺスのヘディングシュートを 杉山選手が防いだシーンぐらいしかなかったのでは? 失点するイメージは全くなかったのですが、 得点のイメージもなかなかわかなかった試合。 まさか、あのような形で決勝点を奪うとは。 でも、どんなゴールでも1点は1点。 勝ち点3は勝ち点3。 18敗もしながらこの位置にいられること、 まだチャンスを与えられていることを楽しみながら、 残り3試合。 楽しみはまだまだ続く♪![]()
家族で祝炎!
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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
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