第45節・草津戦から

2007年10月13日

今シーズン最後の厚別に、草津を迎えたゲーム。
連敗脱出とか、首位堅持とかあったけれど、
なんといっても、攻撃の要である西谷の欠場を、
砂川がどれだけ埋められるかというところに注目してみた試合でした。
結果はご存知のとおりで、
やはり「サブにはもったいない」選手である事を再認識したゲームでした。

シュート、ドリブル、パス、スペースへの飛び出し、そしてフリーキック。
どれをとっても、チャンスを物にするんだという気持ちが存分に現れていて、
砂川が攻撃に絡むとワクワクしました。

特に、前半のゴールシーンや、
後半左サイドを深いところまで突破し、
ゴール前に走りこんできた征也へ出した、浮かしたパスなんかは、
抜群のセンスにしびれました。

試合全体としては、
3点目が取れなかった事、
ダビが余計なをもらってしまった事、
早い時間帯に2点を取ったことでゴール裏が緩んでしまっていた感じがした事など、
気にかかることはありましたけど、

でも、厚別最終戦。
この季節にしては良すぎるほどの天気に恵まれ、
十分に楽しませてもらいました。
やっぱり厚別には「女神」がいるのかな。
残り6試合。
最後まで試合を楽しんで、笑顔で終わりたいですね。


この記事に対するコメント一覧

親ばか

Re:第45節・草津戦から

2007-10-14 21:47

砂川選手がもう一人いたらなぁ。

kabao

Re:第45節・草津戦から

2007-10-15 00:00

>親ばかさん そう思わせる選手ってことですよね、 「俺たちの砂川誠」って(^^)

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