第3節・徳島戦から

2007年03月17日

札幌ドーム開幕戦と同じくらい「鬼門」であった四国開催。
しかも、ブルーノに加え急遽大塚までもが体調不良で離脱するという厳しい状況の中、
見事に勝点3を奪うことができました。

僕は三角山放送局をラジオで聴きながら市内西区、北区方面を走っていましたが、
今日一番名前が登場してきたのは「ダヴィ」。
少しずつチームにフィットしてきたのか、三浦監督の「喝」が効いたのかは定かではありませんが、
とにかく今日は中山の存在を忘れるくらい、ダヴィの名前が呼ばれていました。

そして、そのダヴィが3試合目にしてようやく初ゴール。過去に活躍した外国人選手が皆、開幕戦でゴールを決めているのに比べればいささか物足りなさも感じたりしますが、彼らは揃って1人で決められるタイプの選手。それに比べダヴィは、1/11人の選手としてチームにフィットしてナンボの選手。そう考えると、中央で受けて、サイドに開いて、自分はゴール前へという形が出ていたなかでの初ゴールシーンであり、征也のゴールシーンは、評価できるのではないかと思います。

今日の収穫は、
 ・ダヴィの初ゴール
 ・四国開催での勝利
 ・調整不足や、ブルーノ、大塚を欠く中での勝利
といったところでしょうか。
今まで「鬼門」とされてきた四国開催ですが、これからは「喜門」にしていきたいものです。

それと、#30吉瀬の久しぶりの出場も良かったですね!
2004年第19節、あの等々力でのゲーム以来の出場になるのかな?
これからも頑張れ、吉瀬。


この記事に対するコメント一覧

なかさん

Re:第3節・徳島戦から

2007-03-17 22:58

「鬼門」→「喜門」 お~い山田君!座布団一枚持ってきて~。

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