怪我による離脱が少なかった?

2018年12月21日

今シーズンの札幌。


好成績と比例するように、

主力選手の怪我による長期離脱というのが、

少なかったように感じます。


もちろん、

バックアップのメンバーが入っても、

遜色なく戦えたというのがあってこそでしょうが、

ほぼ、決まったメンバーで、

シーズンを戦い抜くことができました。


フィジオセラピストのセウソが力を発揮したからというのもあるでしょう。

選手が着用しているアスリート・トラッキングシステムの効果もあるでしょう。

若い選手中心に戦ったというのもあるでしょう。


加えて、

ミシャ監督に変わって、

「自分達の時間」

が増えたこともあるのではないでしょうか。


動くのと動かされるのでは疲労が全然違うというのは、

良く聞く話。


都倉選手が、

アディショナルタイムにゴールを挙げられる理由のひとつとして、

「自分達が主導権を握っている時間が多いので体力が残っている」

と言っていましたね。


きちんと数字を拾ったわけではなく、

あくまで肌感覚ですが、

そんなところにも、

ミシャサッカーの効果が出ているのかもしれません。


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