誰のため、彼らのため。

2016年11月09日

苦しい時こそ誰かのために。


それは、


僕らサポーターためなんかではない。


大怪我をした、


稲本選手のため。


大怪我をした、


杉山選手のため。


彼らを、


J1の舞台に立たせるために。


怪我をしてから、


長い時間が過ぎ、


チームに戻ってきて、


別メニューながらトレーニングを再開し、


慣れてしまってはしないだろうか。


忘れてしまってはしないだろうか。


もう一度、


彼らのユニフォームとともに入場した時のことを、


彼らのユニフォームをベンチに掲げた時のことを、


思い出して。


ピッチに立つことのできない彼らのために。


彼らをJ1の舞台に立たせるために。


ただ、


そのためだけに、


残り180分。


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