全試合中止の余地はないのか

2016年04月20日

4/23(土)熊本vs横浜FCの開催中止が決定【明治安田J2 第9節】

Jリーグからリリースされています。

これ、確かに「中止」は分かるのですが、
なぜ中止しなければならないのかが伝わってきません。

余震が続いていて危険だからなのか。
会場に被害があって開催できる状況じゃないからなのか。
会場が避難場所や救援物資の保管場所になっているからなのか。
ロアッソの環境が整っていないからなのか。
これらの複合的なものなのか、それともその他の理由なのか。

クラブからリーグには「とても試合のできる状況ではない」との報告があったと報じられていました。

復旧の見込みが立たない、
クラブに試合再開のめどが立たない中、
このまま他のクラブだけ試合数を進めていって良いのだろうか?という思いが、
日に日に強くなってきます。

ひとつの節の全試合を中止とすることが、
どれだけ影響(損失)を与えることかということも十分承知していますが、
一度、立ち止まっても良いのではないでしょうか。

ひとつのクラブだけ3試合になるのか、5試合になるのか、変則日程となるシーズンが、
果たして公平な条件で争ったシーズンと言えるのかどうか。

このままいくとGWの熊本戦も中止の可能性を覚悟しておいた方が良いかもしれません。


この記事に対するコメント一覧

コメントする