頼り、頼られ。

2014年10月14日

2試合連続でゴールを奪うことができませんでした。
前節、前々節と現地観戦していて、
感じたことの一つが、
「都倉選手に頼りすぎてはいやしないか」
ということ。
もちろん、
体が強い、
ヘディングも強い、
そして、トップの位置にいるのですから、
攻撃に移った時には一番体を張らなければならないポジションではありますが、
相手チームの最も強いDFにきっちりマークされることで、
札幌の攻撃力が半減しているように思うのです。(半減は言い過ぎか?)
都倉選手を90分通して見るとプレーしずらそうでしたし、
実際、結果も出ていません。
個人的には、
札幌のサッカーってこんなサッカーだったっけ?
という思いもありつつ、
都倉選手が欠場したらどんなサッカーをやるんだ?
という不安もあるのです。
それは、
システムの問題なのか、
起用する選手の問題なのか、
それ以外の問題なのか。
残り6試合、
今更、
あれこれ選んでいる場合でないのもわかるのですが。


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