サブの違い

2014年09月25日

現役時代のポジションが少なからず影響するものなのか、
財前監督からバルバリッチ監督に代わって、
明らかに違いが出ていることのひとつに
サブメンバーの構成があると思います。

財前監督の最後の試合となった栃木戦。
サブはGKのほか、DF1、MF3、FW2でした。
先日の岡山戦。
サブはGKのほか、DF3、MF2、FW1でした。

選手のやり繰りの問題も少なからずあったのでしょうが、
財前監督の時は、
サブのDFの選手が1人ということが結構あったように記憶しています。
さらに、実際の交代も攻撃的な選手が多かったと思います。

一方でバルバリッチ監督のように、
リードしている試合でなお、
ボランチのポジションにDFの選手を投入したり、
サイドハーフの選手を交代したり。
岐阜戦のようにリードを許している状態でDFの選手を投入したり。

選手交代にどのような意図が隠されているのか。

試合結果とは別に、
サブメンバーの構成や起用方法にも注目してみようと思います。


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