2011年01月20日
JBLレラカムイの親会社で、あの水澤さんが設立したファンタジアエンタテイメント社が除名されました。北海道新聞を始めとして様々、経緯が書かれていますが、「除名」だけは間違いのない事実のようです。 除名に至るまでの経緯は、記事の全てが正しいのか僕らには知る術はありませんが、北海道にゼロから生まれたプロスポーツクラブが、実質、わずか3シーズン半でこのようになってしまったのです。北海道の地はこれだけのクラブも支えることができなかったのです。 親会社があって、他のスポーツに比べると資金が潤沢にあって、華やかなチームがあればそれでいいのでしょうか。そこにさえ、人も、企業も集まればそれでいいのでしょうか。 水澤さんが支援を求めた先が「中国の企業」というのにも驚きです。 それだけ「北海道」にはもう期待できないということだったのでしょうか。 親会社を持たないクラブ。 全くのゼロから立ち上げたクラブ。 行政の支援を受けていないクラブ。 北海道でこれらが生き残っていく術をいったいどこに求めたらよいのでしょう。 北海道が試されているような気がします。
カムイくん
Re:本当に「試される大地」
2011-01-20 22:07
ファンタジアという会社の由来をご存じですか? ファンタスティック+アジアなんですよ。
kabao
Re:本当に「試される大地」
2011-01-21 19:30
>カムイくんさん 「ファンタジア=ファンタスティック+アジア」 そうなんですってね。 北海道⇒日本⇒アジアと羽ばたいて欲しかった。
プロフィール
【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
リンク集
月別アーカイブ
検索