燃やせないごみ

2009年05月11日

札幌市でもいよいよ今年の7月1日から、

家庭ごみの有料化が実施されます。

具体的には、

「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」が有料となり、

1リットル当たり2円の指定袋を購入して出すことになります。

一方、資源物(びん・缶・ペットボトル・プラスチック・紙)や草木葉、

スプレー缶や乾電池は今までどおり無料で排出できますね。

ところで、

ごみを出す時に「どのごみ」になるのか頭を悩ませたことはありませんか?

迷った時は、似ているものと同じごみに出してしまいがちですが、

札幌市の清掃ホームページには、

ごみ分別辞典、

その名も 「gomidas」 があります。

これ、

見ていると意外と面白くて、

入れ歯は燃やせないごみだったり、

かつらは燃えるごみだったり、

軽自動車まで載っていたりします(ちなみに収集しないごみ)。

ちなみにアノラックは燃えるごみだそうですが、今の若い人達にはわかるのでしょうか?


みなさん、家庭にある不用品は早めに処分してしまいましょうね♪


この記事に対するコメント一覧

札幌市民

Re:燃やせないごみ

2009-05-11 22:06

ありがとう、お気に入りに入れときました。 ヤッケ、チョッキ、バーバリー(昔の人は 本物使ってたのか?)

kabao

Re:燃やせないごみ

2009-05-12 23:11

>札幌市民さん ヤッケは僕も着て(着せられて)いましたね。 バーバリーは僕の父が・・・(同上)。 最近の言葉で言うと、 ジャンパー、ベスト、コート・・・とでもなるのでしょうか。 20年くらい経ったらなんて呼んでるのでしょうね(笑)

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