求められるクラブ

2008年11月14日

コンサドーレ札幌の役割、

というより北海道における存在意義って何なのでしょう。


北海道のサッカー界をリードすること?

プロのスポーツクラブとして良い成績をおさめること?

レジャーのひとつとして楽しいひとときを提供すること?


いろいろな答があると思いますし、

どれか正解で、どれが不正解ということもないでしょう。


ただ、

クラブができてからこの間、

成績に左右されないクラブの存在意義を高める努力を、

十分にやってきたといえるでしょうか。


また、

サポーターにとって、

一市民にとって、

企業にとってのそれは違うでしょうが、

それぞれにとっての存在意義を高める努力がなされてきたでしょうか。


サポーターは、市民は、企業は、

クラブに何を求めているのでしょう。


一企業である以上、

愛されることと同時に、

求められるクラブにならなければいけないのではないかと思うのです。




この記事に対するコメント一覧

ゆーじ

Re:求められるクラブ

2008-11-15 19:00

もちろん、人それぞれ感じ方はあって、然るべきだと思います。 僕は「開拓史魂」にあると思います。 プロスポーツが無い環境で生まれて、戦う。 北国のハンディキャップをものともせずがんばる。 コンサドーレが無ければ、 クラブチームが開催条件のワールドカップ行われませんでした ワールドカップが無ければ、札幌ドームは作られませんでした。 札幌ドームが無ければ、日本ハムはきませんでした。 なーんて、勝手に思ってます。

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