11月の雨に。

2009年11月23日

VS 岐阜(49節)2-4勝ち。

更新が2週間ぶりに…(^^;)
何分、"覚書"がメインゆえ…ゲームを観ないと基本書けないので。

この間、曽田の引退発表などあって、気持ち的には↓気味だった。

あと3試合で3勝しないと勝ち点80を超えられない…という状況でのアウェー戦。
内容にも期待したいが、結果にこだわりたいゲームだった。

以下、覚書。

雨…ピッチコンディションは…キツイ。

スタメン。
スカパー!発表ではシステムは4-1-4-1。
だが、ゲームを観ている分には、4-2-3-1乃至は4-4-2(2は縦並び)という感じ。
左SB起用の岩沼に注目。スタメン3試合目。思い切りの良さ+αを見せられるかが問われる(かな?)

ゲーム自体は、岐阜の出来がよいとは言えず、"勝って当然"だったかもしれない。
岐阜は2つの得点シーンのみを観ると、非常によく見えるかもしれない(ダイジェストで観るとよかったように見えるかな…)が、特に守備面では、足が出てこない感じだった。

前半20分過ぎくらいまでで0-3となり、ゲームは決まった感じになった。
コンサ自体は、悪かったわけではもちろんないと思う(悪くて4点取れるチームではないから)。

布陣もわりとコンパクトになっていた(と思う)。
ピッチが悪い分、選手間が短くなることは大切だったと思うが、画面上では、"小さい三角形"が多々確認できた。
そして、攻撃全体としては、今まではわりと"サイド一辺倒"的な部分もあったと思うが、今節は中央よりだったと言えるかもしれない。
中央を抑えられない岐阜は、前半は"ジリ貧"気味だった。
"縦に急ぐ傾向"は、全くなくなったわけではないが、中央をわりと使って攻撃をしたため、ハファエルのボールタッチ数が多かったように思う。
また、上里とダニがWボランチのような形であり、結果、ダニが前でプレーをすることができていた。
2人ともに、効果的に前後運動していたし(上里はダニコントロールという部分では、及第点のできだったと思う)、ダニが前にでることは、攻撃にも守備にも+だったように感じる。

1点目は、古田→ハファ→上里。
2点目は、ハファ→キリノ→ダニ。
3点目は、藤田→上里→ダニ。
4点目は、ハファ→岩沼。

全得点について、後ろから選手が出てきてのゴールという意味では、"よいゴール"だったと思う。
1点目と4点目は、ハファの力によるところは大きいように感じた(4点目は岩沼のシュートはもちろん素晴らしかったが)。
来季、ハファはいない(のか?)選手だろうから、複雑な思いは正直残った。

失点については、逆に悩ましい。
岐阜の2得点は、素晴らしかったと思う。が、コンサ視点で観ると、いただけない。
3得点したあと、"引き気味カウンター戦術"的にコンサはシフトした。
これは、ある意味、当然のこと(これができないと安定勝利=昇格=J1定着はできないと思う)。
ただ、その体勢から、2失点していることは、反省とするべきと思う。
サッカーでは1失点は仕方がないと、私は思っている。
1-3で前半を折り返し、1-4にして終われれば、"完勝"と言ってよかったかもしれない。
ただ、2失点目が4得点目の直後だし…(-_-;)
これまたビミョーな感じが残ってしまったというのが正直なところである。
被シュートも2桁(前後半5本ずつくらい)は超えたはず…。

今シーズンはあと2試合。
2勝という結果。そして内容。
来季に向けて、"楽しめる"2試合となることを祈る(次節はホーム最終戦ゆえ、できれば曽田も観たい)。

追伸

今節を見る限り、ハファはここに来て、機能的にフィットし始めていると言えるのではないか。
DFの中心は、明確に石川…。
この2人は、来季、"不在の選手"になる可能性が高いか…。
財政難ゆえ贅沢は言えないが、なんとか…と思ってしまう。

岩沼の初ゴールには、衷心より讃辞!
古田は思うところがあった様子がありありと。
今シーズン中に初ゴールを是非GETしてもらいたい!


post by はげお

01:33

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