攻撃の迫力が足りない

2024年06月26日

ボールを奪って 「さあ攻撃だ!」 という時
どの対戦相手も大抵は
激しく、且つ迫力のある動きを見せる。
攻撃へ行く選手全員が駒井のような動きなので
見ているだけでも脅威に思う。

その辺がコンサドーレには (駒井・長谷川を除き)
欠落しているように思えてならない。
何か教科書通りのような動き。
これでは相手にとって脅威にならないので
落ち着いて守られ、なかなかチャンスが来ない。

せっかく良い形でボールを奪っても
一気に攻めるかな?と思ったら
ちょっとした事で我に返ったかのごとく
「一旦落ち着こう」 みたいな感じで
安全に後ろへ戻してしまうイメージが強い。
まさしく相手に脅威を与えない動き。

根本的な原因として、素人考えではあるけど
足元へのパスが多いからかな?
もっと味方を前に走らせるようなパスを出せば
相手も落ち着いていられなくなる場面が増えるかも。

また、そのパスの精度も悪いんだけどね。