2023年12月23日
2024シーズンの開幕カードが発表され コンサドーレについては次のとおり。 第1節 vs アビスパ福岡 AWAY 2月23~25日 第2節 vs 名古屋or鳥栖or町田 AWAY 3月2~3日 第3節 vs 浦和レッズ HOME 3月9~10日 ホーム戦は年をまたいで連続レッズが相手ですね。 さて先ほど中央競馬の 第146回 中山大障害 J・G1が行われ 出走12頭が無事ゴールしました。 昔は大きな障害の飛越で数頭が落馬したものですが 近年の障害競走は落馬する馬が随分減りました。 競走馬は最初から障害レースの道を歩むわけじゃなく 殆どの馬は普通のレースで勝つ事が出来ず 「このままだと地方競馬に転向するか引退だな。 跳びがきれいだから障害へ回してみるか」 的に 障害競走へチャレンジするという流れです。 なかにはデビュー直後に重賞競走を幾つか勝ち G1レースでも好走したものの その後は急に成績不振となって障害へ転向する馬も。 そして明日は第68回 有馬記念 G1が行われます。 夏の宝塚記念と同じく 出走馬はファン投票の上位馬+JRA選定馬+外国馬。 やはりファン投票上位が出走するレースとして 非常に人気があり、普段は競馬に関心が薄くても 「有馬記念は馬券を買う」 という人も多いようです。 今回の有馬記念は 世界ランキング1位のイクイノックスが引退し不出走も かなり強いメンバーが揃っており 馬券は買わず、レースを観るだけで十分に楽しめそう。 出走16頭中牝馬が6頭もいるのでその辺も注目です。 1着の本賞金は5億円。 2分30秒少々の熱戦は明日の15:40に発走予定です。
2023年11月26日
競馬の第43回ジャパンカップG1が終わり 世界ランキング1位イクイノックスが圧勝。 これで昨年秋からG1レース5連勝です。 鞍上のC.ルメール騎手は (本賞金+付加賞)×5%=25,193,200万円を獲得。 ちなみに馬主:80%、調教師:10% 残りの10%は騎手と担当厩務員で折半です。 J1昇格プレーオフの準決勝2試合目が現在進行中。 引き分け以上で決勝進出となる東京ヴェルディが 2009年以来のJ1を狙うジェフ千葉を 80分を過ぎた時点2-1でリードしています。 短い残り時間でジェフが逆転できるかどうか。 なおヴェルディも2008年以来のJ1を目指します。
2023年05月28日
本日、東京競馬場で行われた第90回東京優駿 (G1) いわゆる 日本ダービー と呼ばれるレース。 そのダービーのゴール後にショッキングな出来事があった。 ダービー1本に照準を合わせ 3連勝で出走してきた良血 スキルヴィング。 2番人気に支持された。 想定通り、やや後方に位置を取り 最終コーナーで先団との距離を詰め、いよいよ最後の直線。 しかし直線半ばで失速。 フラフラしながら大きく遅れ最下位でゴール板を通過したあと 頭から崩れ、鮮やかな芝の上にバッタリ倒れた。必死にゴールを果たしたものの 競走中に急性心不全を発症し死亡したとのこと。 ルメール騎手 「とても楽しみにしていた馬だけに、とても悲しいです」 木村調教師 「馬は一生懸命に走り頑張ってくれました。 おそらく長く苦しまずに天に旅立ったのだと思います。 天国で幸せに過ごしてくれることを心から願っています」 スタート直後に落馬もあったし (人馬ともに無事) いろいろな事があった印象的なダービーとなった。 どうか安らかに。
2022年12月25日
さて今年最後の日曜日になりましたが 今日もスポーツ観戦で楽しめそうです。 第34回 全国高校駅伝 北海道代表は男子が札幌山の手、女子は旭川龍谷。 旭川龍谷は昨年の大会を 選手5人中1年生3人で臨み13位と大躍進しており 今回は歴代最強布陣で更に上の順位を狙います。 第67回 有馬記念 G1 1着本賞金4億円はジャパンカップと並び 国内G1競走における最高賞金です。 賞金は80%が馬主へ。10%が調教師へ。 残り10%を厩務員とジョッキーが半分ずつ分け合います。 2分30秒ちょっとでジョッキーは2千万円を稼ぐわけです。 珍しく予想をしてみます。 G1を3勝しているタイトルホルダーが本命。 逃げ馬が他にいないので悠々とレースを運べそうです。 対抗は最後の直線で確実に伸びてくるイクイノックス。 恐いのは先月のジャパンカップにおいて G1初挑戦で見事に勝利したヴェラアズール。 この馬は足元が弱いためデビュー以来 足への負担が軽いダート戦のみ出走してきましたが ダートへの適性が無いため苦戦続きでした。 しかし5歳となった今年からようやく足元の不安が取れ 芝のレースを使うようになると一気に成績が上がり 10月には初の重賞競走G2を制覇すると 次のジャパンカップも強豪たちを退けて快勝しました。 もう1頭、タイトルホルダー同様 展開に恵まれそうなディープボンド。 凱旋門賞の惨敗もあって人気が今ひとつですが 高い能力と、リーディングトップの川田将雅騎乗ということで 3着以内に食い込む可能性は十分ありそう。 スタートは15:25です。
2022年12月18日
中央競馬の話ですが今日15:40スタートの 第74回 朝日杯フューチュリティステークス G1 に 珍名馬が出走します。 その名は オオバンブルマイ。 前走の京王杯2歳ステークス (G2) で 10番人気ながら見事に優勝し、単勝51倍の大穴。 的中した人への大盤振舞となりました。 2戦2勝というのもあり今日も人気上位につけています。 他にも ドンデンガエシ という珍名さんも出走。 人気薄ですが優勝して大どんでん返しを見せてくれるかも。 珍名の3頭目は ウメムスビ。 今年デビューを果たした角田大河クンが G1初騎乗で大仕事をしてくれることを期待します。 ちなみにデビュー年のG1初騎乗白星は史上初だそうです。 人気薄なので思い切った騎乗をしてほしいです。
2022年10月23日
昨年暮れのホープフルステークスから先週の秋華賞まで
G1レースで1番人気が15連敗という珍記録が続いている。
15:40に 菊花賞 がスタートするけど
今日の1番人気もかなり怪しい。
でも意外とそういう時に呪いが解けたりして。
私の押しは5番人気の17番ジャスティンパレス。
何となくG1馬に相応しい名前のような気がするのが理由 (笑)
ちなみに馬主さんはABCマートの社長とのこと。
2022年09月29日
1920年 (大正9年) に始まった競馬の最高峰 凱旋門賞。 日本時間の10月2日 (日) 23:05にスタートが切られます。 このレースには日本の名馬が数多く挑戦してきましたが まだ1度も勝ったことがなく、凱旋門賞制覇が日本競馬の最大目標です。 最高順位は2着です。3頭が2着に入りました。 1999年 エルコンドルパサー 2010年 ナカヤマフェスタ 2012年 オルフェーヴル 2013年 オルフェーヴル エルコンドルパサーは逃げ切りを狙いましたが僅かに及ばずでした。 ナカヤマフェスタは人気薄ながら予想外の大健闘。 2年連続2着のオルフェーヴルですが 2012年は完全に勝った!と思ったらゴール前で謎の失速。 2013年は勝った馬が強過ぎて、何とか2着を死守。 その後も錚々たる馬が挑戦しましたが成績は振るわず。 さて今年は日本史上初となる4頭が出走予定となっています。 最も期待できそうなのが昨年の菊花賞を制し 今年は天皇賞・春と宝塚記念を圧勝した逃げ馬タイトルホルダー。 他には、今年のダービー馬ドウデュース。 天皇賞・春で1番人気となったディープボンド (結果2着)。 国内では目立った成績がないものの 今年に入ってサウジアラビアとUAEで G1勝利を挙げたステイフーリッシュ。 ドウデュースは負担重量が軽いのと 武豊騎手10度目の凱旋門賞挑戦ということで何かが起こるかも。 レースの模様ですが 地上波だと 『Mr. サンデー×S-PARK 超合体SP』 内で生中継。 CSは 『グリーンch』 で無料生中継されます。
プロフィール
生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)
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