Northen Horse Park

2026年05月05日


日高の牧場

2025年12月11日


朝から大快挙!

2025年11月02日


障害競走

2023年12月23日

2024シーズンの開幕カードが発表され
コンサドーレについては次のとおり。
第1節 vs アビスパ福岡 AWAY 2月23~25日
第2節 vs 名古屋or鳥栖or町田 AWAY 3月2~3日
第3節 vs 浦和レッズ HOME 3月9~10日
ホーム戦は年をまたいで連続レッズが相手ですね。


さて先ほど中央競馬の
第146回 中山大障害 J・G1が行われ
出走12頭が無事ゴールしました。
昔は大きな障害の飛越で数頭が落馬したものですが
近年の障害競走は落馬する馬が随分減りました。

競走馬は最初から障害レースの道を歩むわけじゃなく
殆どの馬は普通のレースで勝つ事が出来ず
「このままだと地方競馬に転向するか引退だな。
跳びがきれいだから障害へ回してみるか」 的に
障害競走へチャレンジするという流れです。
なかにはデビュー直後に重賞競走を幾つか勝ち
G1レースでも好走したものの
その後は急に成績不振となって障害へ転向する馬も。


そして明日は第68回 有馬記念 G1が行われます。
夏の宝塚記念と同じく
出走馬はファン投票の上位馬+JRA選定馬+外国馬。
やはりファン投票上位が出走するレースとして
非常に人気があり、普段は競馬に関心が薄くても
「有馬記念は馬券を買う」 という人も多いようです。

今回の有馬記念は
世界ランキング1位のイクイノックスが引退し不出走も
かなり強いメンバーが揃っており
馬券は買わず、レースを観るだけで十分に楽しめそう。
出走16頭中牝馬が6頭もいるのでその辺も注目です。
1着の本賞金は5億円。
2分30秒少々の熱戦は明日の15:40に発走予定です。


25,193,200円

2023年11月26日

競馬の第43回ジャパンカップG1が終わり
世界ランキング1位イクイノックスが圧勝。
これで昨年秋からG1レース5連勝です。

鞍上のC.ルメール騎手は
(本賞金+付加賞)×5%=25,193,200万円を獲得。
ちなみに馬主:80%、調教師:10%
残りの10%は騎手と担当厩務員で折半です。


J1昇格プレーオフの準決勝2試合目が現在進行中。
引き分け以上で決勝進出となる東京ヴェルディが
2009年以来のJ1を狙うジェフ千葉を
80分を過ぎた時点2-1でリードしています。
短い残り時間でジェフが逆転できるかどうか。

なおヴェルディも2008年以来のJ1を目指します。


ショッキングな出来事

2023年05月28日

本日、東京競馬場で行われた第90回東京優駿 (G1)
いわゆる 日本ダービー と呼ばれるレース。

そのダービーのゴール後にショッキングな出来事があった。
ダービー1本に照準を合わせ
3連勝で出走してきた良血 スキルヴィング。
2番人気に支持された。

想定通り、やや後方に位置を取り
最終コーナーで先団との距離を詰め、いよいよ最後の直線。
しかし直線半ばで失速。
フラフラしながら大きく遅れ最下位でゴール板を通過したあと
頭から崩れ、鮮やかな芝の上にバッタリ倒れた。

1685274088-Derby.png
必死にゴールを果たしたものの
競走中に急性心不全を発症し死亡したとのこと。

ルメール騎手
「とても楽しみにしていた馬だけに、とても悲しいです」
木村調教師
「馬は一生懸命に走り頑張ってくれました。
おそらく長く苦しまずに天に旅立ったのだと思います。
天国で幸せに過ごしてくれることを心から願っています」

スタート直後に落馬もあったし (人馬ともに無事)
いろいろな事があった印象的なダービーとなった。
どうか安らかに。



今年最後の日曜も観戦三昧

2022年12月25日

さて今年最後の日曜日になりましたが
今日もスポーツ観戦で楽しめそうです。


第34回 全国高校駅伝
北海道代表は男子が札幌山の手、女子は旭川龍谷。
旭川龍谷は昨年の大会を
選手5人中1年生3人で臨み13位と大躍進しており
今回は歴代最強布陣で更に上の順位を狙います。


第67回 有馬記念 G1
1着本賞金4億円はジャパンカップと並び
国内G1競走における最高賞金です。
賞金は80%が馬主へ。10%が調教師へ。
残り10%を厩務員とジョッキーが半分ずつ分け合います。
2分30秒ちょっとでジョッキーは2千万円を稼ぐわけです。

珍しく予想をしてみます。
G1を3勝しているタイトルホルダーが本命。
逃げ馬が他にいないので悠々とレースを運べそうです。
対抗は最後の直線で確実に伸びてくるイクイノックス。

恐いのは先月のジャパンカップにおいて
G1初挑戦で見事に勝利したヴェラアズール。
この馬は足元が弱いためデビュー以来
足への負担が軽いダート戦のみ出走してきましたが
ダートへの適性が無いため苦戦続きでした。
しかし5歳となった今年からようやく足元の不安が取れ
芝のレースを使うようになると一気に成績が上がり
10月には初の重賞競走G2を制覇すると
次のジャパンカップも強豪たちを退けて快勝しました。

もう1頭、タイトルホルダー同様
展開に恵まれそうなディープボンド。
凱旋門賞の惨敗もあって人気が今ひとつですが
高い能力と、リーディングトップの川田将雅騎乗ということで
3着以内に食い込む可能性は十分ありそう。

スタートは15:25です。


大盤振舞

2022年12月18日

中央競馬の話ですが今日15:40スタートの
第74回 朝日杯フューチュリティステークス G1 に
珍名馬が出走します。

その名は オオバンブルマイ。
前走の京王杯2歳ステークス (G2) で
10番人気ながら見事に優勝し、単勝51倍の大穴。
的中した人への大盤振舞となりました。
2戦2勝というのもあり今日も人気上位につけています。

他にも ドンデンガエシ という珍名さんも出走。
人気薄ですが優勝して大どんでん返しを見せてくれるかも。

珍名の3頭目は ウメムスビ。
今年デビューを果たした角田大河クンが
G1初騎乗で大仕事をしてくれることを期待します。
ちなみにデビュー年のG1初騎乗白星は史上初だそうです。
人気薄なので思い切った騎乗をしてほしいです。


1番人気の呪いは解けるのか

2022年10月23日

昨年暮れのホープフルステークスから先週の秋華賞まで
G1レースで1番人気が15連敗という珍記録が続いている。

15:40に 菊花賞 がスタートするけど
今日の1番人気もかなり怪しい。
でも意外とそういう時に呪いが解けたりして。


私の押しは5番人気の17番ジャスティンパレス。
何となくG1馬に相応しい名前のような気がするのが理由 (笑)
ちなみに馬主さんはABCマートの社長とのこと。