2024年06月12日
バンタム級に続き Sバンタム級でも4団体統一王座に就いた井上尚弥。 もはやSバンタムでも敵らしい敵はいない。 だが本人は来年くらいまでSバンタムに留まる計画だ。 それに対し米国メディアなどが異論を唱えている。 「フェザー級へ上がる事に自信がないのでは?」 と。 多くの日本人は尚弥の意思を尊重すると思う。 だが私の思いは或る意味 米国メディアと同じだ。 最初に世界王座となったのは21歳と若かったが 今の彼はもう31歳だ。 33歳になってから強豪揃いのクラスへ上がるより 今年中にフェザー級へ舞台を移して まずは5階級制覇を目指すべきと思う。 1つ階級を上げるだけでも大変だと言うが ここまでは上げた階級に挑んで全てKO勝利している。 普通は上の階級で戦うと強打が効かず 判定での勝負になるケースが増えるものだ。 それだけ次元の違う強さを持つボクサーなのだから 少しでも若いうちに上を目指すべきだと私は思う。 フェザー級へ上げない事への異論について 私の答えは米国メディアと一致するが その理由は前述のように全く違うものである。
プロフィール
生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)
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