昨日

2007年08月12日

別に疲れるような原因もないと思うのですが、昨夜は本館の更新が完了できないまま
泥のように眠ってしまいました。私にとっては珍しいことなのですよ(^ ^)
せいぜい1~2時間もあれば完了できる更新が、なぜか全然進まなくて(^ ^;)
最後の方は、せっかく書き終えて上書き保存したページをアップロードせずに
どういうわけかPCをシャットダウンしちゃって台無しにしたり……。


昨日はR君と待ち合わせて、昼食にスープカレー店へ行き
ゆっくり昔話をしました。話題は中学校時代の思い出が中心(^ ^)
15日には実家近くの居酒屋で、毎年恒例の中学同期会があるのですが
「どうする?行くのか?」「俺、今回パスしようかな…。」
「でも結局は行くんだろ?」「そうかもな(笑)」
こんな、たわいもない会話の後、一旦別れて
チャリのR君は汗をかいた服を着替えに自宅へ。
私はそのまま豊水すすきの駅から地下鉄に乗ってドームへ。

珍しく早めに競技場入りしたのでSAホーム側のかなり良い席が確保できました。
暇だったのでドーム1周の旅に出て、しばらくして戻ると私の前に
ありえないぐらい長身の人が座っていました。背筋がピンと立った人でした。
私が普通に座っても、センターサークルが隠れてしまうほど視界が遮られ……。
「スイマセン!少し深めに座っていただけないと全然見えないのですが!」
などと言えるはずもなく…… 結局はガラガラのAWAY側へ移動しました(ーー;)
20070812-01.JPG
試合内容については、写真中心ですがこちらの試合感想をご覧下さいね!

ハーフタイムにはblog仲間の方とお会いして立ち話。
後半はホーム側の上段から相次ぐ得点シーンをしっかり見ながら
3点ものリードで充分な余裕も出来たし!と
ヘッドホンで駒苫-広陵の実況を聞いていました。
あっ!これが疲れの原因か!!
そうです。駒苫が初戦敗退してしまったショックが疲労を誘発したみたいです。
帰りのシャトルバス~JRと、ずーっとワンセグTVを見ていました。
そして家の玄関先に着いた時、同点タイムリーを打たれてしまったのです。



1点差の息詰まる展開で試合が進み、8回表を0点に押えた時は
「多分もう大丈夫(^o^)」と安心しました。
最終回は先頭打者にヒットを打たれ無死1塁。
この段階でも「まだ問題ない!」と思っていました。
しかし牽制球でボークを取られ無死2塁になると「同点にされちゃうぞ!」と
少し心配になってきました。
そして少しの心配が大きな不安に膨らんだのが、ピッチャー交代劇です。
「ここで久田君のリリーフはないでしょう(ーー;)」
こういうケースで登板するタイプの投手じゃないからです。
ボークは犯したけど、対馬投手は球が充分走っていたし
そもそも高校レベルにおいて、速球派の後に軟投型はダメなんです!!
しかも先発のサウスポー片山君が打たれていたので、左投手をマウンドへ送るのは
「どうぞご自由に打って下さい」と言っているのと同じだなと思いました。
この時に私は、さっきまで横でサッカーを観ていたR君に
「こりゃ~負けるぞ」とメールを送っています。

20070812-00.jpg

緊迫の場面で登板した久田投手は、いきなりワイルドピッチで
無死3塁とし、既に同点にされるのは仕方ない状況となりました。
でもこれで「3塁走者は無視すれば良い。同点にされても裏の攻撃があるから
次以降の打者をきっちり抑えればOK!まだ勝ち越されたわけじゃないし!」
と気持ちを切り替えました。駒苫の選手達も同じ気持ちだったと思います。

ところが久田君は四球を与えてしまい、傷口を広げました(ーー;)
これで無死1・3塁……。広陵ベンチもアルプス応援席も押せ押せムードです。

でも広陵期待の打者2人が続けて飛球を打ち上げ、一気に2アウトとなります。
「あと1人、何とか抑えてくれ!!」私は祈りました。
次の打者の当たりは強い三遊間への当たり。でもショートの守備範囲です。
いつもなら難なく捕っている打球だと思いますが
これがレフトへ抜け同点。2死1・2塁となります。
とにかく1点に押えて9回裏の攻撃でサヨナラ勝ちだ~!!
次打者はセカンドゴロ。二塁手は巧い小鹿君です。捕球して2塁ベースを踏めば3アウト。
なのに、なのに、こんな場面でファンブルしてしまうのです(ーー;)
ところが2塁走者が3塁に止まらず大きくオーバーラン!これは完全な暴走です。
小鹿君、今度は落ち着いてキャッチャーへボールを送ります。
慌てて間に合いそうもない3塁へ戻る走者。捕手の幸坂君は三塁手へ投げます。
これで3アウトチェンジ!!
しかし幸坂君の送球が大きく左へ逸れ、レフトのファウルグランドへ……。
暴走ランナーに続いて1塁ランナーまでもが生還し、3-5になってしまいます。

9回裏、相手のミスもあって1点を返したのは強豪の意地でした。
ですが優勝候補の一角だった駒大苫小牧が初戦敗退した事実がそこにあったのです。

香田監督の言う通りです。
昨年秋、新チームで臨んだ新人戦は室蘭支部予選の2回戦でコールド負け。
ここから始まったチームが、夏の甲子園で優勝候補に上げられるまで強くなったのです。
香田監督の手腕もさることながら、選手達はもちろん
それを支えた全ての人々の素晴らしさ!!
今年は2回戦以降行く予定だった駒苫イベントホールでの応援がなくなったけど
また来年の春以降も行けるチャンスが何度も何度も来ることでしょう。
それを楽しみにしたいと思います。
選手の皆さんはどうか胸を張って北海道に帰って来て下さい(^o^)/

それにしても広島県勢には相性悪いな~(^ ^;) これで1勝10敗か……。



この記事に対するコメント一覧

真栄パパ

Re:昨日

2007-08-13 19:55

いい試合でした。ドームで何度も興奮していました。 駒苫、駒岩とも残念でしたが、北海道のレベルは間違いなく上がっていますね。

hiroki

Re:昨日

2007-08-13 20:18

>真栄パパさん 私なんかは高校野球が同時進行でなければ もっともっとサッカーで盛り上がる事が出来たのに と思うと日程や時間がずれてくれていたらな~と残念です。 せっかく上がってきた北海道の高校野球レベルでしたが 香田監督の辞任で、元に戻ってしまわなきゃいいな~と心配です。 後継者は現れるのでしょうかね。

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