主審に良い流れを奪われた試合

2023年09月30日

前半は相手が一気に攻めてくると
スペースに走り込んだフリーの選手にボールを出され
シュートを打たれてしまうような展開が続きました。

後半の序盤にもそんな場面があり
その時、相手FWの山田選手だったと思いますが
枠の上へ外しました。完全にやられたと覚悟しました。
決められたら0-3になっていたのが
直ぐあとにスパチョークがゴールを決め1-2となり
柏にとっては嫌な雰囲気を感じたのではないでしょうか。
2-0は危険なスコアですし。

そこからはコンサドーレペースの時間が続きました。
この流れなら逆転まであるかもと期待が膨らみました。

しかしそんな良い流れを奪い去ったのは
柏の選手たちではなく主審でした。

納得のいかないファールを取られ
誰も触っていないのにコーナーキックにされて
挙句の果てにはペナルティエリア内でのハンドを
VARも介入せずに流されてしまいました。

大抵のスポーツは流れが非常に大事。
相手のシュートミスから始まった良い流れを
主審がストップさせてしまったと思った私は
しばらく納得がいきませんでした。

その時、一緒に観戦した友人が言いました。
「レフェリーは柏の1stユニフォームみたいなのを着てるもの」 と。