夢日記(第1話)

2023年03月07日

夢を見ても目が覚めて少し経つと
すっかり忘れてしまう事が多いと思います。
私は印象的な夢を見た時
記憶から消える前に文章にして保存するようにしています。

ブログネタが無い日は記録してある夢を書くことにします。
昔ここで空想短編集なるカテゴリーで何回か投稿しましたが
それに近い感じになります。

では第1話を。

息子と一緒に髪を切りに出掛けた。
国道230号線沿いの藤野付近に昔あったサンスという理容室。
従業員はベテランと若い男性の2人。
先に私がカットしてもらっている。

途中で 「お客さんの場合、耳の後ろや襟足をきちんと切るには
少し難しい方法をとる必要があります」 とベテラン理容師が言う。

言われるままに難しいカットをしてもらい
終了すると1万円くらいかかると言われた。
驚いて 「そんなに持ち合わせはありません」 と言うと
「別にお金で払う必要はありません。近くのバッティングセンターで
見事ホームランを1本打てばそれでOKです」 と言われ
「まぁ、それで良いのなら」 とホッとしながら
バッティングセンターへ向かって歩き出したところで夢から覚めた。