固唾を呑むラストプレー (Gp-H)

2022年12月03日

さきほどグループHの全試合が終了し
決勝T進出を決めたのはポルトガルと韓国。

サウジアラビア、日本に続き
韓国もCロナウド率いる強豪ポルトガルを逆転で撃破。
アジア勢の躍進が目立つ大会となっています。

先制された韓国が同点に追いついたものの
ウルグアイがガーナを2-0でリードしていて
このままだとウルグアイが2位通過でしたが
後半アディショナルタイムに韓国が劇的な逆転ゴールを決め
形勢が一転。
これでウルグアイが決勝Tへ進むには
あと1点が必要となる状況に。

先に試合が終わり歓喜の韓国選手そしてサポーター。
でもウルグアイが8分のアディショナルタイムで
1ゴール決めれば韓国の決勝T進出は消滅です。

そのまま試合終了かと思われた時
ウルグアイが絶好の位置でのFKをゲット。
これがラストプレーです。

しかし直接狙ったシュートはガーナGKがキャッチ。
ウルグアイはグループリーグ突破成らずスアレスは号泣。
韓国とウルグアイは勝ち点と得失点差で並び
最終的に総得点で上回った韓国が決勝Tへ進出。
1回戦の相手は多分ブラジルです。

それにしてもラストプレーとなったウルグアイのFKシーンは
まさに固唾を呑むような瞬間でした。
韓国の関係者も気が気でなかったでしょうね。

さて私はこのまま4時キックオフとなる
グループGの2試合をテレビ観戦しようと思います。
もしブラジルが敗れスイスが勝った場合
得点状況によってはスイスが1位通過となり
日本がクロアチアに勝てば準々決勝の相手が
韓国ースイスの勝者になるので
正直そうなってほしいと思っています。
まあ・・・ 無いかな (笑)