マスクの移り変わり

2022年11月03日

旧統▲教会との関係に 「記憶にない」 を連発し
最終的に経済再生担当相を辞任した山際大志郎氏が
自民党の新型コロナ対策本部長に就任しているのを知り
かなり驚いている私です。

そーいえば10月15日に狸小路の半額セール専門店で
30枚入り198円 のマスクを見つけ
試しに1箱購入してみたら、なかなか着け心地が良かったので
翌日も仕事帰りに寄り3箱ほど追加しました。

2020年に入って世の中はマスク時代に突入しましたが
私の場合、最初は白か薄いブルーの不織布しか着けませんでした。
それ以前は黒いマスクを着けているのは
ヤンキーかDQNだと思っていましたが、それが広く普及し始めると
私も思い切って100均で7枚入りの黒マスクを購入し
少しドキドキしながら外出したのが懐かしいです。

コロナ初期の頃は、ウレタンや布製を着ける人も多かったですね。
私もウレタンマスクを買って、外を散歩する時なんかによく着けました。
マスクとしての効果は低いけど肌触りが良くて息苦しさも無し。

アベノマスクなんてのもありましたね。あの施策には本当に呆れました。

時が進み、不織布マスクじゃないと周囲の目が気になるように。
当時のバイト先は夏場が特に暑いので
冷感作用のあるマスクを探して購入していました。

客が大勢詰めかけるバイト先ではノーマスクお断り。
たまにマスクを忘れてくる人にはフロア内ショップで購入してもらいました。
「1枚50円です」 ⇒ 「安いね!」 と言われますが
いやいや全然安くないし (笑) 50円だと50枚入りで2,500円。
マスク品薄時代の価格ですよ。

仕事中 (今は事務職) は気持ちを集中させたいので
特に着け心地には拘っていますが
私の場合、9月頃からは ↓↓ のようなマスクにしています。
1667446554-3d.png
唇とかがマスクに触れないから、とても楽なのです。
マスクの両サイドも隙間が出来にくいので鼻の周辺だけ気を付ければOKだし。
実は198円マスクもこのタイプなので、経済的にも助かっています。

どこでもマスクをせず過ごせる日々に戻るのはいつになるのかな。

ところで山際大志郎氏は
元々獣医師で動物病院の医院長だったそうですよ。