何から書けばよいのやら

2022年10月01日

大熱戦でしたね。両チームともお疲れ様です。
現地観戦の方々もお疲れ様でした。
行けば良かったと後悔しています (笑) どのみち行けなかったけど。

熱戦の様子は見た通りです。

広島を5-4 (延長Vゴール) で破った2002最終戦以来の
劇的勝利と言う人もいるし
コンサ創設以来のサポーターさんは
1997年5月25日の大逆転勝利を思い出したことでしょう。

今日の試合で
コンサドーレは交代枠を3つしか使わなかったのですね。
内1つは荒野選手の負傷によるもの。
しかも交代で入った興梠選手は95分に下がっているので
先発メンバー9人が102分フル出場となりました。
試合終了後に分かったんだけど意外でした。

60分、川崎の同点ゴールはVARにより認められましたが
VTRで見たら思い切りゴールラインを割っていましたね (笑)

笑えないシーンは69分に許した小林悠選手の逆転ゴール。
その前に小林悠選手は自陣Pエリア内で明らかなハンド。
あの逆転弾は取り消され、ハンドを取って逆にPKをもらえたはず。

青木選手がまさかのオフサイドを取られ
せっかくのゴールが取り消されたシーンもありましたね。

まぁ、いろんな事があったけど、最後に勝って本当に良かったです。

この勝利でJ1残留を更に引き寄せたのみならず
9位の浦和が射程圏内に入りました。次で順位が入れ替わるかも。
リーグ1位と引き分けて、2位には勝利ですから
残り4試合、全部勝っても何ら不思議ではありませんね。
おそらく今のチーム状態が落ちるとは考えにくいし
むしろ更に調子が上がるような気がします。

もちろん残留争いも気にしつつ
どこまで順位を上げられるかという期待感も湧いてきました。

きっと選手たちの気持ちは
既に来週の福岡戦に切り替わっていると思うけど
私はもう2~3日、今日の余韻に浸るつもりです (笑)