エアロゾル感染対策に一貫性を

2022年08月02日

ウーゴ・フェルナンデス元コンサ監督が逝去されたそう。
心から、ご冥福をお祈りいたします。
Facebookで毎年のようにバースデーメッセージを送信してくれたのが
とても嬉しかったです。


2日前に新型コロナのエアロゾル感染について書きましたが
ここ数日、エアロゾル対策をメディアが随分と取り上げています。
WHOをはじめ諸外国が昨年春頃から
エアロゾル感染を防ぐ対策に取り組んでいたにもかかわらず
それに対し 「データが少ない」 や 「確証がない」 的な発想で
まるで鎖国のような動き。
あくまでも接触感染と飛沫感染が主体だと言い続け
波が来る都度、飲食業界等へ多大なダメージを与えるなどしてきました。

今年3月になって、しぶしぶエアロゾル感染を認めたものの
メディアは大きく取り上げず
もしかして報道規制をかけている?と疑いたくなる日々。

エアロゾル感染の対策は非常にシンプルです。
換気をする!それだけの話です。
窓を2か所開ければ換気ができます。
2か所開けるのが無理な場合は、扇風機などを活用します。

ただ、メディアでエアロゾル対策を放送する際、まだ一貫性が足りていません。
今朝の番組ではエアロゾル対策を話しながら
画面には飛沫感染の実証シーンを何度も繰り返し流していました。
また、強くエアロゾル対策を主張している専門家は
室内のアクリル板やビニールなどによる仕切りは
換気の妨害になるので逆効果だと説明。
設置するにしても空気の流れに影響のない場所にとのことでした。

しかし夕方の番組では
よくテレビ出演しているインターパーク倉持呼吸器内科の院長が
「アクリル板は有効」 と公言していました。
こんな感じだと視聴者もいろいろと迷うでしょうね。


post by hiroki

16:54

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