苫小牧の12歳が銀メダル獲得!

2021年08月04日

東京五輪スケートボード女子パークで
日本選手が金メダルと銀メダルを獲得しました!

  1位  60.09点  四十住 さくら
  2位  59.04点  開 心那
  3位  56.47点  スカイ・ブラウン (英国)

  4位  53.58点  岡本 碧優

決勝2本目が終了した時点では
日本勢が3位までを独占していましたが
実力者スカイ・ブラウンが
最終3本目で逆転し3位に滑り込みました。

午前中の予選では
岡本 > ブラウン > 開 > 四十住
の順だったのですが
決勝の1本目で四十住 (よそずみ) が
秘密兵器の高難度トリックを終盤に連発させ
60点超えのハイスコアを叩き出すと
他の選手にプレッシャーがかかり有力選手が相次いで失敗。

そんな中、苫小牧の中学1年生
開 心那 (ひらき ここな) 選手は冷静に
且つ、虎視眈々と逆転を狙い2本目に59点台を出して
日本人最年少 (12歳) の五輪メダリストとなりました。

3位に食い込んだスカイ・ブラウンも開と同学年の12歳。
父が英国人、母が日本人。宮崎県で生まれ育ったそうです。
本人も「父の母国代表として母の母国での五輪に出場できた」と
喜んでいるようです。

あと1歩でメダルを逃した岡本は世界ランキング1位。
予選では圧巻の演技で1位通過でしたが
決勝では四十住の1発がプレッシャーになってしまった感じ。
最終演技の前に4位に落ち
最後は逆転を狙いましたが惜しくも失敗。

予選から最後までテレビ観戦しましたが
国の壁が全く無く全チームの選手・コーチが
1つのファミリーのようで、とても好印象でした。

あとは明日の男子パークに出場する
2014ソチ五輪と2018平昌五輪で
スノーボードハーフパイプ銀メダリストとなった
平野歩夢選手の戦いぶりが楽しみです。


post by hiroki

13:53

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