一山麻緒が強さを証明

2021年01月31日

3名の東京五輪代表の内2名が出走した大阪国際女子マラソン。

昨年3月、冷たい雨の中で行われた名古屋ウィメンズマラソンで
日本女子選手国内最高記録を叩き出し
大逆転で3枚目の五輪切符をもぎ取った 一山麻緒 選手 (ワコール) が
大会記録で優勝。

2年前のMGCで優勝し一足先に五輪代表が決まっていた
前田穂南選手 (天満屋) との対決が注目されましたが
今回は一山選手が2分以上の差をつけ圧勝し
名古屋ウィメンズマラソンで見せた強さを証明しました。

平坦な周回コースを15周回る形で行われ (コロナ対策)
ペースメーカーが男子選手という事で
野口みずきさんが持つ日本記録の更新が期待されましたが
それは成らず、一山本人も少し悔しそうでした。

これで日本のエースは一山麻緒選手という事になったと思いますが
あとは東京五輪が無事開催まで漕ぎつけられるかどうかです。

開催となればコンサドーレからも代表選手が出そうな感じだし
あの田中将大さんの雄姿も見られると思われるので
何とか開催できると良いですね。
東京都の新規感染者数はいい感じで減少しています。


post by hiroki

15:11

五輪 コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする